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証拠金取引

 

CFD取引は、特定の株式や株価指数等と価格が連動するように設計された金融派生商品(デリバティブ)です。当社のCFD取引は以下のような特徴があります。

■ 原資産は多様でも同一の取引ツールで取引可能 CFD取引の原資産は実に多様で、世界各国の約 15 の主要取引所に上場されている有価証券や商品先物が対象となります。その中には、日本の個別株や株価指数はもちろん、海外市場に上場されているETF(例えば新興国の株式や通貨に投資するものなど)も含まれます。

■ CFD取引は証拠金取引であるため、レバレッジを効かせることが可能 証拠金取引というのは、担保となる一定の取引証拠金(以下単に証拠金という場合もあります。)を預託して行う取引です。この取引証拠金は取引額面の5%~20%ですので、CFD取引では投下資金よりも大きな額の取引を行うことができます。これをレバレッジ効果と言います。さらに、ETFの中にはもともとレバレッジが効いたものもあり、そうした場合はより効果が大きくなります。しかし、相場の予想が外れた場合はそれだけ損失の額も大きくなりますので、レバレッジ効果はお客様ご自身の資金状況や取引経験等を鑑みて適度に活用するよう、十分な注意が必要です。

■ 買いからだけでなく売りからでも取引を始められる 証拠金取引では、買い注文を出すにあたって総代金を用意する必要がないことに加えて、売り注文を出すにあたって原資産を用意する必要がありません。そのため、売りから取引を開始することもできます。相場が下がると予想した場合は売りから入り、予想通りの展開になれば利益が得られます。ただし、予想と異なる動きとなった場合には損失を被りますので、十分な注意が必要です。

■ 取引所等の制度や規制の対象外であるため商品設計が異なる 例えば、先物取引には限月制度があるため、取引所が定めた日時までに決済を行うか、そうでなければ一定のルールで決済されてしまいます。しかし当社の株価指数CFD取引では、先物取引を原資産としている場合でも、自動的に建玉がロールオーバー(継承)されるため、取引に期限がありません。 *商品CFD取引では原資産と同様に限月制度の影響を受けます。

株価指数CFD(限月なし)

株価指数CFD必要証拠金率レバレッジ
北米
US 30 Wall Street10%10:1
US 50010%10:1
US Tech 100 NAS10%10:1
ヨーロッパ / 中東 / アフリカ
Belgium 2010%10:1
Denmark 2010%10:1
EU Stocks 5010%10:1
France 4010%10:1
Germany 3010%10:1
Germany Mid-Cap 5010%10:1
Germany Tech 3010%10:1
Italy 4010%10:1
Netherlands 2510%10:1
Norway 2510%10:1
Portugal 2010%10:1
South Africa 4010%10:1
Spain 3510%10:1
Sweden 3010%10:1
Switzerland 2010%10:1
UK 10010%10:1
UK Mid 25010%10:1
アジア / パシフィック
Australia 20010%10:1
Japan 22510%10:1
Hong Kong10%10:1

株価指数CFD(限月あり)

株価指数CFD必要証拠金率レバレッジ
China 5020%5:1
India 5020%5:1
Singapore20%5:1
Taiwan20%5:1
US200020%5:1


株価指数CFD取扱銘柄一覧と証拠金率を見る>>

当社では約7000銘柄の個別株CFDを取扱っており、必要証拠金率は時価総額、ボラティリティ、流動性等を考慮して銘柄ごとに設定しています。

個人口座では20%以上(最大レバレッジ5倍)、法人口座は10%以上(最大レバレッジ10倍)の必要証拠金率が適用されます。


個別株CFD取扱銘柄一覧を見る>>

銘柄名シンボル必要証拠金率レバレッジ
貴金属
GOLD5%20:1
SILVER8%12.5:1
プラチナPLATINUM8%12.5:1
パラジウムPALLADIUM5%20:1
US銅COPPERUS5%20:1
エネルギー
US原油OILUS5%20:1
UK原油OILUK5%20:1
ヒーティングオイルHEATINGOIL5%20:1
USガソリンGASOLINEUS8%12.5:1
Gas OilGASOILUK8%12.5:1
US天然ガス GasNATGAS8%12.5:1
CO2排出権EMISSIONS10%10:1
農作物
トウモロコシCORN5%20:1
小麦WHEAT5%20:1
大豆SOYBEANS5%20:1
農作物
NY砂糖11番SUGARNY5%20:1
NYコーヒーCOFFEE5%20:1
NYココアCOCOA5%20:1
MEATS
生牛LIVECATTLE5%20:1


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サクソバンク証券株式会社
Toranomon Kotohira Tower 22F
1-2-8 Toranomon Minato-ku Tokyo 105- 0001
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー 22F

日本

【重要事項及びリスク開示】

■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1:0.003%、ステージ2:0.002%、ステージ3:0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2:6万円、ステージ3:20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の有価証券関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
■この「重要事項及びリスク開示」の詳細については、契約締結前交付書面の一つである「取引説明書」でご確認ください。

 

 




金融庁日本証券業協会金融先物取引業協会証券取引等監視委員会/情報受付

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