商品CFD

サクソバンク証券では、エネルギー・貴金属・穀物など多彩な商品CFDを提供しています。複数の通貨建てを選択できるなど自由なポートフォリオ構築が可能です。

サクソバンク証券の商品CFDが選ばれる理由

  • 取引手数料無料

    すべての商品CFDを手数料無料でお取引いただけます。

    ※ミニマムチャージ、キャリングコスト等のその他費用がかかる場合があります。

  • 多彩な商品をほぼ24時間取引できる

    サクソバンク証券の商品CFDは、原油・天然ガスなどのエネルギー、金・銀などの貴金属、コーンなどの穀物など、多彩な商品CFDを取引いただけます。ほぼ24時間取引可能なため、世界の投資機会を見逃すことがありません。

  • 少額から大きなレバレッジで投資できる

    最小取引単位が比較的大きい金/ドルなども最大レバレッジ20倍で小額から取引いただけます。

    ※必要証拠金率は、口座区分(個人又は法人)や個別の銘柄によって異なります。当社が決定し、必要に応じて変更いたします。

  • 国内で10年以上に渡り紡いできたオンライン証券会社としての信頼

    サクソバンク証券は金融庁により認可された証券会社です。お客様の資産保全はもとより、安心の日本語サービスなど、日本の金融機関として、サクソバンク証券だからこそ提供できるサービスと確固たる基盤があります。

    主な商品CFDの取引手数料

    サクソバンク証券では、多彩な商品CFDを取り扱っています。

    Swipe left or right for more
    CFD銘柄(ティッカーシンボル)最小取引数量取引手数料ミニマムチャージ
    WTI原油(OILUScont)25バレル無料-
    US天然ガス(NATGASUScont)200百万英熱量無料-
    シカゴコーン (CORNcont)200ブッシェル無料-
    シカゴ 大豆 (SOYBEANScont)200ブッシェル無料-

    手数料(消費税対象のものに限る)は、全て税込表示となります。

    サクソバンク証券では、9,500銘柄以上のCFDを提供しています。全銘柄を取引ツール上で検索することができます。また以下の「銘柄リスト」でもご覧いただけます。

    銘柄商品CFD一般的な商品先物取引
    取引種別店頭取引取引所委託取引
    現物の受渡し不可可能
    レバレッジ最大20倍10-40倍*1
    限月
    • なし(金/ドル、銀/ドル、プラチナ/ドル)
    • あり(その他商品CFD)
    あり
    取引時間金先物CFDやWTI原油先物CFDはほぼ24時間取引所の時間による
    取引手数料なし*2あり
    資産の保全当社ではお客様からお預かりした資金は法令の定めにより日証金信託銀行に信託財産として預け入れ、保全しています(詳細はこちら)取引証拠金は、(株)日本商品取引清算機構に直接預託しています(取引証拠金制度)。また保全対象財産は、信託、委託者保護基金への預託、銀行等の保証、基金代位弁済委託のいずれか又はその組合せにより保全されています(分離保管制度)。

    *1商品によって異なります。
    *2当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)当り10米ドルのミニマムチャージが課金される場合があります。限月のある取引を参照原資産とする商品CFDでは、建玉を翌日に持ち越した場合にキャリングコストの支払いが発生します。キャリングコストは当該建玉に係る原資産の取引証拠金や金利水準によって変動します。詳細はこちらをご覧ください。

    最低取引数量
    金ドル(XAUUSD)・・・1オンス

    必要証拠金
    必要証拠金は以下の式で求められます。

    必要証拠金=実勢価格×取引数量×必要証拠金率(×円換算レート)
    金ドル(XAUUSD)・・・5%
    原油CFD先物(US Crude CFD)・・・5%
    例)XAUUSD=1,300USD、USDJPY=100円のとき、XAUUSD100オンス通貨を取引する場合の必要証拠金

    →必要証拠金=1,300USD×100オンス×5%×100円=650,000円

    発注時に取引ツール上から必要証確認の概算値をご確認していただくことが可能です。

    一般的に取引所に上場されている先物取引においては、取引可能な期間があらかじめ定められており、その期間が満了する月を「限月」と呼びます。また、例えば5月に取引最終日を迎える取引を「5月限(ぎり)」、7月に取引最終日を迎える取引を「7月限」と呼んで各取引を区別します。限月は各取引所が定める取引最終日のほか、別途当社が定める場合もあります。限月の中で最も取引量が多い月を「中心限月」と呼びます。この「中心限月」が移ることを「限月交代」と呼び、「限月」が近くなると徐々に次の限月の取引高が多くなることが特徴です。

    ポジション(建玉)を保有している場合は、限月交代までに解消する必要があり、当該ポジションは強制決済される点にご留意ください。強制決済前に、当該ポジションを解消したうえで、あらたな中心限月のポジションを保有することは可能です。

    注)貴金属には、限月がないスポット銘柄(例:金ドル(XAUUSD))と、限月がある先物銘柄(例:金先物(GOLD)の両方が存在する場合がありますのでご注意下さい。また、限月がないタイプの原油(例:USO (United States Oil Fund))のように商品先物に連動するETF CFDを取引することも可能です。詳細はETF CFDページをご覧ください。

    サクソバンク証券のアカウント1つでマルチチャート*においてもSaxoTraderGOやSaxoTraderPROと同じ取引条件でCFD取引が可能です。

    サクソバンク証券では、マルチチャートに関する日本語による無料テクニカルサポートを提供しており、設定方法などをお気軽にご質問いただけます。通貨ペア数150以上のFXとともに、8,000銘柄以上のCFDも魅力的な水準の取引コストで自動売買が可能です。

    なおマルチチャートは、正規販売代理店であるパンローリング株式会社の公式サイトよりダウンロード(有料)いただけます。また30日間の無料トライアル版もございます。詳しくはこちらをご覧ください。

    *マルチチャートは、MULTICHARTS, LLCの登録商標です。

    有料価格情報配信では、各取引所の価格情報をリアルタイムでご覧いただけます。取引ツール内から取引所ごとにご契約手続きください。

    【ご契約に関するご留意事項】

    • ご契約前に、口座残高をご確認くださいますようお願いいたします。口座残高が不足する場合には、ご契約いただいた場合でも、契約解除の対象となります。
    • ご契約内容は個人口座と法人口座で異なります。
    • 月額利用料金は申込月より発生し、日割り計算はございません。
    • 価格情報について、取引価格とチャート価格は配信元が異なることから、連動しない場合があります。

    サクソバンク証券の商品CFDの取引条件は、こちらからご覧いただけます。

    口座開設は無料

    口座開設はオンラインで簡単にお申込みいただけます。
    お手続きは最短3分で完了します。

    サクソバンク証券株式会社
    現在、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の防止策として、従業員の出社制限等を実施しております。このため、口座開設を含めた手続き全般において、 ウェブサイト等に掲載の日程よりも多くのお時間を要しております。お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

    お客様の疑問に迅速にお答えできるよう、よくある質問・FAQを用意しておりますのでご利用ください。

    日本

    【重要事項及びリスク開示】

    ■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1: 0.003%、ステージ2: 0.002%、ステージ3: 0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2: 6万円、ステージ3: 20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
    ■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
    ■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の外国上場株式関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、東京証券取引所上場株式を原資産とするCFD取引の日計り取引は「取引金額×0.05%」の手数料がかかり、建玉を持ち越した場合、キャッシュバック方式により、売買手数料は無料です。ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
    ■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
    ■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
    ■外国株式オプション取引は、対象とする外国上場株式の市場価格あるいは当該外国上場株式の裏付けとなっている資産の価格や評価額の変動等に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、対象とする外国上場株式の発行者の信用状況の変化等により、損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。さらに、外国株式オプションは、市場価格が現実の市場価格等に応じて変動するため、その変動率は現実の市場価格等に比べて大きくなる傾向があり、意図したとおりに取引ができず、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。また取引対象となる外国上場株式が上場廃止となる場合には、当該外国株式オプションも上場廃止され、また、外国株式オプションの取引状況を勘案して当該外国株式オプションが上場廃止とされる場合があり、その際、取引最終日及び権利行使日が繰り上げられることや権利行使の機会が失われることがあります。対象外国上場株式が売買停止となった場合や対象外国上場株式の発行者が、人的分割を行う場合等には、当該外国株式オプションも取引停止となることがあります。また買方特有のリスクとして、外国株式オプションは期限商品であり、買方がアウトオブザマネーの状態で、取引最終日までに転売を行わず、また権利行使日に権利行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。また売方特有のリスクとして、売方は証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。売方は、外国株式オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れ又は預託しなければなりません。その後、相場の変動や代用外国上場株式の値下がりにより不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。また売方は、権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければなりません。すなわち、売方は、権利行使の割当てを受けた際には、コールオプションの場合には売付外国上場株式が、プットオプションの場合は買付代金が必要となりますから、特に注意が必要です。さらに売方は、所定の時限までに証拠金を差し入れ又は預託しない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。外国株式オプション取引の取引手数料については、1ロットあたり3.0米ドルが一回の取引ごとに課金されます。その他にも取引所手数料やキャリングコストなど様々な費用がかかります。手数料の詳細は、発注前の取引画面でご確認ください。外国株式オプション取引(売建て)を行うにあたっては、所定の証拠金を担保として差し入れ又は預託していただきます。証拠金率は各銘柄のリスクによって異なりますので、発注前の取引画面でご確認ください。
    ■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
    ■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
    ■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
    ■取引にあたっては、取引説明書および取引約款を熟読し十分に仕組みやリスクをご理解いただき、発注前に取引画面で手数料等を確認のうえ、ご自身の判断にてお取引をお願いいたします。

    サクソバンク証券株式会社

    金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第239号
    加入協会/日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会