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【重要】キャリングコストの導入について

平素よりサクソバンク証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

当社のカバー先であるサクソバンクは欧州の銀行で、国際的な監督規制であるバーセル規制のもと営業しています。 このバーセル規制の枠組下では、限月のある銘柄の建玉を持ち越すことに対して資本コストが増加しています。
そのため、2017年7月1日より、該当する銘柄を持ち越したお客様に課金されるコストとして、キャリングコストを導入する運びとなりました。

詳細につきましては、以下よりご確認ください。 

1. キャリングコストとは

限月のある銘柄を持ち越した場合、その建玉を維持するために必要な証拠金に対して一定の料率を掛け合わせた金額をキャリングコストとしてお客様にご負担いただくこととなりました。該当する銘柄は、海外上場先物および限月のある取引を原資産とするCFD取引です。 オーバーナイト金利は、想定元本(建玉×持値)に対して課金されますが、キャリングコストは建玉に必要な証拠金に対して課金されます。 

2. キャリングコストの計算方法

キャリングコストは、当該建玉に係る原資産の取引証拠金や金利水準によって変動しますが、一例をあげると次のように計算されます。 

● 取引証拠金:5,500ドル
● 持越し期間:5日
● 米ドルLIBOR:1.00%
● 金利上乗せ分:1.50% 

キャリングコスト=5,500ドル×5日×年率2.5%(1.00%+1.5%)÷360日(または365日)=1.91ドル 
※米ドルは360日ですが、日本円や英ポンドは365日で計算します。 

ご不明な点などにつきましては、末尾記載の連絡先までお気軽にお問合せください。
今後とも当社をご贔屓いただければ誠に幸甚に存じます。

サクソバンク証券株式会社

 

 

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