取引条件を見る

外国株式オプション取引概要

外国株式オプション(コール・プット)の取引

  • オプション取引とは、ある対象商品を、将来のあらかじめ定められた期日までに、その時の市場動向に関係なくあらかじめ決められた特定の価格で買う権利又は売る権利を売買する取引です。ただし、期日まで待たずに、転売又は買戻しを行うことも可能です。
  • 外国株式オプション取引は、個別の有価証券を対象商品としたものであることから、権利行使が行われた場合には、権利行使価格において、オプション対象有価証券の売買が成立します。
  • 外国株式オプション取引は、多額の利益が得られることもある反面、多額の損失が発生する可能性をも合わせもつ取引です。したがって、取引を開始する場合又は継続して行う場合には、取引の仕組みやリスクについて十分に把握するとともに、投資者自らの資力、投資目的及び投資経験等に照らして適切であると判断する場合にのみ、自己の責任において行うことが肝要です。

米国株式オプション

外国株式オプション取引を行うにあたっては、下記の記載の料率、額及び方法により取引手数料をいただきます。

銘柄取引手数料(1ロットあたり)
米国株3.0米ドル
  • 取引手数料は、当社の提示レートで円転されます。
  • また、手数料の上限が設定されている場合や、取引所費用等の追加費用がかかる場合があります。手数料の料率や金額又は最低手数料・上限手数料は取引所や銘柄などによって変更される場合があります。お取引にあたっては必ずご自身で、事前に取引ツール内にてご確認ください。

無料

なし

キャリングコスト限月のある銘柄を持ち越した場合、その建玉を維持するために必要な証拠金に対して一定の料率を掛け合わせた金額のキャリングコストがかかります。詳細は取引ツールの取引条件で確認することができます。
コンバージョンレート
(両替コスト)
決済によって円以外の通貨で損益等が発生した場合は、その時点での実勢相場に0.5%の両替コストを加えた交換レートで自動的に円に交換されます。 
 取引所費用取引ツールで発注前に確認可能

※株式の購入売却に係る費用は別途必要となります。取引ツール内あるいは取引説明書「外国証券売買取引」の手数料をご参照ください。

上場取引所の時間に準じます。詳細は取引ツールのトレードチケット内取引条件で確認できます。ご確認方法はこちら

  • 月曜午前 3 時から土曜午前 7 時(オーストラリア夏時間・米国標準時間)
  • 月曜午前 4 時から土曜午前 6 時(オーストラリア標準時間・米国夏時間)

取引時間外の週末にメンテナンスを実施します。メンテナンス中は、取引ツールにログインすることができません。

外国株式オプションは、15分程度の遅延価格を配信していますが、「有料価格情報配信サービス」をご契約いただきますと、取引所のレートをリアルタイムでご覧いただけるようになります。ご契約は取引ツール内から取引所ごとに行うことができます。取引所、サービスの種別(レベル1、レベル2など)、個人・法人の違いによって料金が異なりますのでご注意ください。

100株

1ロット

指値のみ

建玉の反対売買および権利行使による現物決済
コールあるいはプットのプレミアム+以下のいずれか大きい金額【「対象株価*当社証拠金率 (%)-(アウトオブザマネー価格)」あるいは「対象株価*取引所証拠金率(%)」】

アウトオブザマネー価格とは、
コールの場合:0と【権利行使価格-対象株価】のいずれか大きい方。
プットの場合:0と【対象株価-権利行使価格】のいずれか大きい方。

なお、当社証拠金率は銘柄によって異なります。リスク度合いの高い銘柄によっては証拠金率は高くなります。詳細は取引ツール内にてご確認ください。

アメリカン方式。通知方式。
オプションの保有者は、取引最終日を除いて満期日前に権利行使をすることができます。権利行使をするには、取引ツールの口座情報内で権利行使通知を行ってください。権利行使通知を行うと、オプションの建玉は0価格で決済され、原資産の建玉が権利行使価格で建てられます。アウトザマネーのオプションを権利行使した場合には、不利な条件となることもあるのでご注意ください。

コールの買建:インザマネー(株価が権利行使価格よりも高い)場合は、対象株が権利行使価格で引き渡されます。あらかじめお客様が対象口座に、購入金額分の現金を用意する必要があります。現金が不足している場合は、お客様のその他の建玉が強制決済される場合もあるのでご注意下さい。

コールの売建:インザマネー(株価が権利行使価格よりも高い)場合は、あらかじめお客様が対象口座に対象株式をご用意していただく必要があります。決済に必要な株式がない場合には、サクソバンクが必要な株式を任意に購入し、その際にはお客様のその他の建玉を強制決済する場合もありますので、ご注意下さい。また、お客様の口座には、権利行使価格とサクソバンクの購入価格の差額から必要経費が差し引かれた金額が入金されます。

プットの買建:インザマネー(株価が権利行使価格よりも低い)場合は、あらかじめお客様が対象口座に対象株式をご用意していただく必要があります。決済に必要な株式がない場合には、サクソバンクが必要な株式を任意に購入し、その際にはお客様のその他の建玉を強制決済する場合もありますので、ご注意下さい。また、お客様の口座には、権利行使価格とサクソバンクの購入価格の差額から必要経費が差し引かれた金額が入金されます。

プットの売建:インザマネー(株価が権利行使価格よりも低い)場合は、対象株が権利行使価格で引き渡されます。あらかじめお客様が対象口座に、購入金額分の現金を用意する必要があります。現金が不足している場合は、お客様のその他の建玉が強制決済される場合もあるのでご注意下さい。

個人のお客様の場合、外国株式オプション取引に係る差金等決済から生じた利益は、他の所得と分離して、事業所得又は雑所得として課税されます。詳細につきましては、税理士等の専門家にお問い合わせください。

平均株価等、外貨建てCFDの必要証拠金の計算、毎日の建玉評価、金利調整額、価格調整額、権利調整額および決済損益を確定する際に使用される外貨交換(為替)レートを指します。 具体的な条件に関しては取引ツール上でご確認いただけます。詳細はこちら

取扱い銘柄は取引ツールでご確認いただけます。取引時間は、上場取引所の時間に準じます。詳細は取引ツールのトレードチケット内取引条件で確認できます。詳細はこちら

株式会社が資本の額を増加させずに発行済み株式を分割して株式の総数を増加させることを「株式分割」と言います。 一方、複数の株式を1株に纏めることを 「株式併合」と呼んでいます。 お客様が原資産の基準日において当該銘柄を保有していた場合は、買い建玉・売り建玉ともに分割比率に 応じて建玉数を増加させる、または併合比率に応じて建玉数を減じる処理が行われます。 

オプションの対象株式が株式分割・株式併合などの対象となった際には、取引所のルールに従って、オプション条件が修正されることがあります。オプション修正の内容がサクソバンク証券でサポートされていない場合には、オプション建玉が清算される場合もあります。

サクソバンク証券株式会社
お電話またはお問い合わせフォームにて受け付けております。また、お客様の疑問に迅速にお答えできるよう、よくある質問ページを用意しておりますのでご利用ください。

日本

【重要事項及びリスク開示】

■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1: 0.003%、ステージ2: 0.002%、ステージ3: 0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2: 6万円、ステージ3: 20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の外国上場株式関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
■外国株式オプション取引は、対象とする外国上場株式の市場価格あるいは当該外国上場株式の裏付けとなっている資産の価格や評価額の変動等に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、対象とする外国上場株式の発行者の信用状況の変化等により、損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。さらに、外国株式オプションは、市場価格が現実の市場価格等に応じて変動するため、その変動率は現実の市場価格等に比べて大きくなる傾向があり、意図したとおりに取引ができず、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。また取引対象となる外国上場株式が上場廃止となる場合には、当該外国株式オプションも上場廃止され、また、外国株式オプションの取引状況を勘案して当該外国株式オプションが上場廃止とされる場合があり、その際、取引最終日及び権利行使日が繰り上げられることや権利行使の機会が失われることがあります。対象外国上場株式が売買停止となった場合や対象外国上場株式の発行者が、人的分割を行う場合等には、当該外国株式オプションも取引停止となることがあります。また買方特有のリスクとして、外国株式オプションは期限商品であり、買方がアウトオブザマネーの状態で、取引最終日までに転売を行わず、また権利行使日に権利行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。また売方特有のリスクとして、売方は証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。売方は、外国株式オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れ又は預託しなければなりません。その後、相場の変動や代用外国上場株式の値下がりにより不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。また売方は、権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければなりません。すなわち、売方は、権利行使の割当てを受けた際には、コールオプションの場合には売付外国上場株式が、プットオプションの場合は買付代金が必要となりますから、特に注意が必要です。さらに売方は、所定の時限までに証拠金を差し入れ又は預託しない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。外国株式オプション取引の取引手数料については、1ロットあたり3.0米ドルが一回の取引ごとに課金されます。その他にも取引所手数料やキャリングコストなど様々な費用がかかります。手数料の詳細は、発注前の取引画面でご確認ください。外国株式オプション取引(売建て)を行うにあたっては、所定の証拠金を担保として差し入れ又は預託していただきます。証拠金率は各銘柄のリスクによって異なりますので、発注前の取引画面でご確認ください。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
■取引にあたっては、取引説明書および取引約款を熟読し十分に仕組みやリスクをご理解いただき、発注前に取引画面で手数料等を確認のうえ、ご自身の判断にてお取引をお願いいたします。

金融庁日本証券業協会金融先物取引業協会証券取引等監視委員会/情報受付

反社会的勢力に対する基本方針顧客本位業務運営方針

サクソバンク証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第239号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会