池水雄一氏による「ゴールドの今後の見通しを大解説!さらにサクソで行えるゴールド裁定取引&金銀比価戦略の可能性を追求!」
2026年に入ってもなお、史上最高値を更新し続けたゴールドは一転した急落後、じわじわと回復傾向にあります。このセミナーではゴールドの現状と今後の見通し、長期的上昇が続くと考える理由や多極化するゴールドマーケットの現状について大解説します。
さらに今回は、多彩な貴金属取引を提供するサクソバンク証券ならではの取引手法についても解説します。
個人投資家でも出来る、ゴールドの裁定取引
スポットのXAUUSD(金/ドル)とCMEの金先物の価格は、通常であれば同じになります。しかしマーケットの状況によっては価格差が生じ、そこに利益の機会を見出すことが可能です。サクソバンク証券ではCME金先物の価格を参照したゴールドが、取引手数料無料のCFDで取引ができますので、スポットの金ドルの買いとゴールドCFDの売りを用い、値差を利用した取引を行うことができます。
金銀比価(ゴールド・シルバー・レシオ)戦略
サクソバンク証券では、XAUXAG(金/銀)が直接取引できます。ゴールドとシルバーの過去一年での比価の動きは高値107安値43。過去20年の平均値は70対1。ゴールドとシルバーの関係の歴史的流れから、直接の価格ではないこの二つの貴金属の関係でポジションを取ることができます。ゴールドとシルバーを別々に取引する必要なしに、直接金銀比価を取引することが可能なサクソバンクならではの取引手法となります。
ゴールドの値動きは今後も、市場の大きな関心ごとの一つとして絶えず、投資家からの注目を浴びることになります。そんなゴールドの今後の見通しと様々な取引手法についてヒントを得る、良い機会かと存じます。現在貴金属を取引している方も、これから始めることを検討している方も、ぜひともご参加ください!
貴金属スペシャリスト 池水 雄一氏
1986年上智大学外国語学部英語学科卒業後、住友商事株式会社入社、その後1990年クレディ・スイス銀行、1992年より三井物産株式会社で貴金属チームリーダーを務める。2006年よりスタンダードバンク東京支店副支店長、2009年に同東京支店で支店長に就任。
2019年9月より日本貴金属マーケット協会(JBMA)代表理事に就任。
本セミナーは、当該商品の仕組みや、当社が提供する取引ツールの使用方法やサービスなどについて理解を深めていただくことを主な目的としていますが、投資判断の参考となる情報の提供もしくはお取引の勧誘を目的とした内容も含まれます。 当該商品を実際にお取引きされる場合は、 当社が交付する「取引説明書」および約款を再度ご確認いただき、取引に付随するリスク等を十分ご理解のうえでご自身の判断と責任において行っていただくようお願いいたします。また本セミナーの内容と使用される資料は、作成時点において講演者が信頼できると判断した情報やデータ等に基づいて作成されていますが、その正確性、完全性等について保証をするものではなく、本セミナーで得た情報の利用により生じた損害について、講演者および当社は責任を負いません。