サクソバンク証券の日本株式CFD
6つの魅力とは

レバレッジ取引を制度信用取引よりも低コストで。制度信用取引にない優れた魅力
を持つ日本株式CFDは、今後の日本株取引のスタンダードです。

※日計り取引を除く日本株式CFDの取引手数料をキャッシュバック方式で返金することにより実質的に取引手数料無料化を実施いたします。詳細はこちらをご覧ください。
  • 日計り取引を除き、取引手数料無料*1

    信用取引にはない優れた魅力を持つ日本株式CFDは、レバレッジ取引を低コストで実現できる日本株取引のスタンダードとしてアクティブ・トレーダー必見の商品です

    ※日計り取引の取引手数料(1注文あたり)は「取引金額×0.05%」です。

    *1キャッシュバック方式により、日計り取引を除き売買手数料は無料です

  • 国内最多水準*2約1,500銘柄を提供

    制度信用取引で人気の銘柄もサクソバンク証券のCFDであれば、低コストでレバレッジ取引できます。

    *22020年6月11日現在

  • 「買い建て」も「売り建て」も最大レバレッジ5倍(個人の場合)*3

    サクソバンク証券の日本株式CFDでは、制度信用取引のレバレッジ約3倍と比較して、高い資金効率を実現することができます。

    *3レバレッジ率は、銘柄ごとに当社が決定いたします。

  • 決済期限なし

    制度信用取引とは異なり、決済期限がないことから機動的な資金運用が可能に。

  • 取引所の買値・売値である最良価格で取引できる透明性

    サクソバンク証券の日本株式CFDは、店頭取引でありながら取引所委託取引同様の取引が可能です。

  • 最低入金額は10万円

    サクソバンク証券の日本株式CFDは、制度信用取引よりも低い金額からスタートできます。

    CFDとは?

    「CFDとは?」(約3分)では、収益機会の拡大を実現するCFDの活用方法をご紹介します。

    • CFDは、世界中のさまざまな資産の価格と連動するよう設計された金融商品です。

    • CFDでは、差金決済の仕組みを利用し、 世界で起こる出来事に反応して値動きする 株式やETF、株価指数先物、金、原油などあらゆる資産に投資ができます。

    • CFDでは、レバレッジ取引によって積極的に収益獲得の機会を目指すことや、保有する資産の価格下落に備えること、つまりリスクヘッジも可能となります。

        日計り取引を除き、取引手数料
        無料*1

        低コストでレバレッジ取引ができる

        サクソバンク証券の日本株式CFDは、特に売買頻度が高い投資家にとっては大きな取引コスト削減を見込め、資金効率を高めることができます。

        日本株式CFDの取引手数料

        日計りを除く取引無料
        日計り取引取引金額×0.05%

        ・手数料(消費税対象のものに限る)は、全て税込表示となります。
        ・日計り取引を除く日本株式CFDの取引手数料をキャッシュバック方式で返金することにより実質的に取引手数料無料化を実施いたします。詳細はこちらをご覧ください。

        オーバーナイト金利(制度信用取引の「金利」に相当)

        買い建て基準金利*5+2.5%(支払い)
        売り建て基準金利*5-2.5%(受取り*6

        国内最多水準*2の約1,500銘柄を提供

        人気銘柄を低コストでレバレッジ取引できる

        時価総額300億円以上*7の約1,500銘柄をCFDで提供。制度信用取引で人気の銘柄もサクソバンク証券のCFDなら、低コストでレバレッジ取引できます。

        「買い建て」も「売り建て」も最大レバレッジ5倍*3

        個人は最大レバレッジ5倍、法人は最大レバレッジ10倍*3で資金効率を高められる

        サクソバンク証券の日本株式CFDでは、個人の場合は最大レバレッジ5倍*3で取引できます。法人の場合は、最大レバレッジ10倍*3です。制度信用取引のレバレッジ約3倍と比較して、高い資金効率を実現することができます。

        決済期限なし

        決済期限なし

        制度信用取引とは異なり、決済期限がないことから機動的な資金運用を実現できる

        制度信用取引で設けられている決済期限はサクソバンク証券の日本株式CFDにはありません。CFDによる高配当利回り銘柄への長期投資によって資金効率を高めるなど、さまざまな投資戦略を実現でき、機動的な資金運用が可能となります。

        取引所の買値・売値である最良価格で取引できる透明性

        取引所の買値・売値である最良価格で取引できる透明性

        店頭取引でありながら取引所委託取引同様の取引ができる

        サクソバンク証券の日本株式CFDは、取引手数料のみでお取引いただけ、隠れたコストがない透明性の高さを実感いただけます。東京証券取引所が提供する有料価格情報配信サービスを利用することにより、価格情報をリアルタイムでご覧いただけます。

        最低入金額は10万円

        最低入金額は10万円

        制度信用取引よりも低い金額からスタートできる

        初回の最低入金額は10万円。一般的に委託保証金として30万円以上が必要となる制度信用取引と比較して、小額からレバレッジ取引を始めることができます。

        信用取引より優れた魅力、いまこそ日本株式CFD

        低コストや最大レバレッジ5倍などのメリットを持つサクソバンク証券の日本株式CFDは、投資の可能性を広げる金融商品です。
        本シリーズでは、日本株式CFDの活用方法や有望銘柄、取引手法について有識者と語り合います。

        • アフターコロナ相場の投資チャンスは日本株式CFDでキャッチする

          Vol.1に登場するのは、衆議院議員であり金融アナリストとしても活躍中の今井雅人氏です。(2020年6月発売 日経マネー掲載記事)

        • 最大レバレッジ5倍の日本株式CFDで来るべき二番底に備えよ

          Vol.2は複数の海外ファンドを運用するファンドマネージャーの石原順氏が登場。四半世紀を金融畑で活躍し、自他ともに認める‟ディールホリック“である石原氏の目に、コロナ禍の市況はどう映っているのか。今後と展望とともに話を伺った。(2020年7月発売 日経マネー掲載記事)

        • コロナに限らず起こりうる相場暴落、チャンスに変える日本株式CFD
          Vol.3はトレード歴38年以上、これまで数々起こったショックに左右されず勝ち組であり続け、数多くの塾生を導いている、“株職人”こと相場師朗氏が登場。勝ち組トレーダーになるにはどうしたらよいのか、また日本株式CFDをチャンスをつかむツールとするには? そのヒントの一端を今回のコロナショックも事前に見越した中で利益をあげたという、同氏に伺った。(2020年11月発売 日経マネー掲載記事)

          売り建て・買い建て共通

          サクソバンク証券の日本株式CFD制度信用取引
          売買価格取引所取引の買値・売値である最良価格取引所取引の買値・売値である最良価格
          取引時間9:00-11:30, 12:30-15:009:00-11:30, 12:30-15:00
          取引単位100株100株
          最大レバレッジ個人:最大5倍
          法人:最大10倍
          (銘柄リスクにより異なる)
          およそ3倍
          日計り取引(デイトレード)可能銘柄によって可能
          期限-6か月
          取引手数料(1注文あたり)翌営業日以降に持ち越し:無料 *1
          日計り取引:取引金額×0.05%
          1注文あたり50万円超で385円(税込)*11
          管理料-上限1,000円程度*11
          株主優待--
          最低金額10万円以上30万円以上
          税制雑所得として申告分離課税
          ※FXと同様に「先物取引に係る雑所得等」に該当
          現物株式同様
          追加証拠金-支払う
          強制ロスカット証拠金使用率100%証券会社毎に異なる

          買い建て

          サクソバンク証券の日本株式CFD制度信用取引
          オーバーナイト金利支払う(基準金利*5+2.5%)-
          金利-支払う(証券会社毎に異なる)
          品貸料(逆日歩)*8-受け取る
          配当金相当額*9受け取る(配当等調整金)受け取る(配当落調整金)
          名義書換料-支払う

          売り建て

          サクソバンク証券の日本株式CFD制度信用取引
          オーバーナイト金利受け取る*6(基準金利*5-2.5%)-
          借入金利(貸株金利)*10支払う
          ※流動性の低い銘柄の場合
          -
          貸株料-支払う
          ※証券会社から株を借りるため
          品貸料(逆日歩)*8-支払う
          配当金相当額支払う(配当等調整金)支払う(配当落調整金)

          東京証券取引所上場株式を原資産とする日本株式CFD取引のうち、建玉を翌日以降に持ち越した場合、当キャッシュバックの適用対象となります。詳細条件は以下となります。

          • 当キャッシュバックの適用対象は、2020年6月22日以降の新規建玉となります
          • 当該日以降に建てられた新規建玉において、当該建玉を日計り取引(デイトレード)によって部分決済する場合、持ち越し建玉となる残存建玉あたりの取引手数料キャッシュバック額は、以下の算出式によって求められます。なお、取引手数料および以下の算出式で求められる取引手数料キャッシュバック額を、ともに小数点以下切り捨てで算出することから、部分決済の形態によっては、両金額に差異が生じる場合があります。

          (算出式)

          新規建玉に係る取引手数料×残存建玉数量÷新規建玉数量=取引手数料キャッシュバック額(小数点以下切り捨て)

          キャッシュバックによる所得について

          キャッシュバック額に係る税の取扱いについては、管轄の税務署あるいは税務の専門家へお尋ねください。

          借入金利(貸株金利)売り選好の強い個別株式および ETF の売り建玉を翌営業日に持ち越した場合は、貸株金利が発生することがあります。銘柄によって借入金利は異なり、流動性の高い銘柄では無料となる場合があります。実際の借入金利は取引ツール内にある取引画面の取引条件にてご確認いただけます。
          オーバーナイト金利建玉を翌営業日に持ち越した場合、オーバーナイト金利の受け取りまたは支払いが発生します。原則として買い建玉の場合はお客様の支払いとなり、売り建玉の場合はお客様の受け取りとなります。なお、オーバーナイト金利は保有建玉に対してロンドン銀行間取引金利等を基準とした金利を掛け合わせて計算しています。実際のオーバーナイト金利は取引ツール内にある取引画面の取引条件にてご確認いただけます。 

          サクソバンク証券のアカウント1つでマルチチャート*においてもSaxoTraderGOやSaxoTraderPROと同じ取引条件でCFD取引が可能です。

          サクソバンク証券では、マルチチャートに関する日本語による無料テクニカルサポートを提供しており、設定方法などをお気軽にご質問いただけます。通貨ペア数150以上のFXとともに、9,500+のCFDも魅力的な水準の取引コストで自動売買が可能です。

          *マルチチャートは、MULTICHARTS, LLCの登録商標です。

          東京証券取引所が提供する有料価格情報配信サービスをご契約いただきますと、同取引所の価格情報をリアルタイムでご覧いただけます。取引ツール内から取引所ごとにご契約手続きいただけます。

          当社のCFD取引では、多彩な注文タイプによって快適な取引環境をご提供すると同時に、確実に収益を積み重ねるためのリスク管理も容易に行うことが可能です。

          <CFD取引においてご利用可能な注文方法>

          注文方法(種類)特長
          成行約定価格や有効期限を指定せずに、実勢価格で売買注文を発注する方法
          指値希望する約定価格と有効期限を指定する注文方法
          逆指値実勢価格が指定した価格以下へ下落した時に売りの成行注文を執行し、一方で指定した価格以上へ上昇した時は買いの成行注文を執行する注文方法 ※ストップ注文、ストップロス注文と呼ぶこともあります。
          逆指値(指値)市場価格が指定した価格以下へ下落した時に売りの指値注文を執行し、指定した価格以上へ上昇した時に買いの指値注文を執行するという注文方法
          逆指値(トレイリング追随型)市場の変動に合わせ逆指値の価格を、取引者が有利な方向に自動的に引き上げたり引き下げたりする注文方法
          OCO指値注文と逆指値注文をセットにして同時に注文を発注し、一方の注文が 約定した場合に他方の注文が自動的にキャンセルされる注文方法
          IFD-OCOイフダン(IFD)注文の2次注文をOCOとする注文方法。

           損失が無制限に拡大することを防止するための「自動ロスカット」の適用
          信用取引と異なり、 CFD取引には追加証拠金制度はありません。取引証拠金の使用率が最低維持証拠金率を下回った時点(評価損益含む現金残高が必要最低証拠金額を下回った時点)で、CFD取引口座における全建玉に自動ロスカットが適用されます。

          証拠金率は、銘柄ごとの流動性等のリスクを勘案し、当社が決定いたします。市場動向によっては証拠金率が変更されることがあります。

          ※リスクレートは、取引ツール内の取引条件で確認することができます。

          流動性が低い銘柄を売り建てる場合、借入金利(貸株金利)が発生する場合があります。
          発生状況は取引ツールで確認することができます。なお、日計り取引では発生いたしません。

          「口座分析レポート」は、サクソバンクグループが開発した独自アルゴリズムにより配信するカスタムメイドの無料レポートです。世界170か国80万人を超えるサクソバンクグループの顧客における取引動向をもとに、お客様の保有銘柄状況をはじめ、過去の売買動向などを加味し抽出された銘柄群について、オートチャーティストTMを利用した取引シグナルなどをコンテンツとしてお届けします。

          配信頻度は日次、週次、月次から選択でき、新しい投資アイデアの発掘と同時にリスク管理にもお役立ていただけます。

          【口座分析レポートでお届けする魅力的なコンテンツ】
          ・保有銘柄状況
          お客様のポートフォリオに含まれる銘柄の中から、前営業日の終値を基準に、最も騰落率の大きい6銘柄をお届けします。

          表示例:

          ・過去取引銘柄
          過去にお取引があった銘柄の中から、前営業日の終値を基準に、最も騰落率の大きい6銘柄をお届けします。

          表示例:

          ・過去7日間の人気銘柄 売買動向M
          世界170ヵ国以上に広がるサクソバンクのお客様において、売買高の増加がみられたFX通貨ペア上位2種類と株式および株式CFD上位4銘柄をお届けします。

          表示例:

          ・最新取引シグナル
          銘柄選定にお役立ていただけます。オートチャーティストTMが示唆するパターン実現確率60%以上が見込まれる取引シグナルをお届けします。上昇中のトレンドは青、下降中のトレンドは赤で示されます。

          表示例:

          ・代表的な銘柄の騰落率
          代表的な銘柄の騰落率では、マクロ指標とされる代表的な指数等のトレンドをお届けします。騰落率は、直近1日間、7日間、30日間の3種類が表示されます。

          表示例:

          ・騰落率ランキング
          世界170ヵ国以上に広がるサクソバンクのお客様の売買高上位100銘柄の中から、最も騰落率の大きい10銘柄をお届けします。

          表示例:

          「口座分析レポート」についての詳細はこちらでご覧いただけます。

          世界で25年以上、国内で10年以上に渡り紡いできた信頼

          世界で25年以上、国内で10年以上に渡り紡いできた信頼

          規制・監督下にある金融機関
          サクソバンク証券は、金融庁より認可を受けた欧州銀行系オンライン証券会社として10年以上、日本で金融サービスを提供しています。お客様からお預かりした資金は法令の定めにより日証金信託銀行に信託財産として預け入れ、保全しています(詳細はこちら)。
          親会社であるサクソバンクA/Sは、1992年創業したデンマーク・コペンハーゲンに本社を構えるオンライン銀行です。サクソバンクグループは、厳格な金融規制を遵守し、欧州や中近東、日本を含むアジアの15ヵ国の各当局監督下で、世界170ヵ国80万人を超えるお客様へ金融サービスを提供しています。

          強固な財務基盤
          サクソバンクグループは強固なバランスシートによって安定した財務状況を有し、運用資産総額は160億米ドル(約1.74兆円*)、毎日100万件におよぶ取引を取り扱っています。

          *1米ドル=108.675円で換算、2019年12月末現在

          安心充実の日本語サポート
          サクソバンク証券は、外資系証券会社でありながら、日本人スタッフによる電話およびメールでのサポートや取引マニュアル提供など充実したサービスを提供しており、安心してお取引を開始いただけます。またサクソバンクグループが提供する革新的な商品や取引ツール、金融サービスはこれまで世界で数々の表彰を受けてきました。

          口座開設は無料

          口座開設はオンラインで簡単にお申込みいただけます。
          お手続きは最短3分で完了します。

          *1日計り取引を除く日本株式CFDの取引手数料をキャッシュバック方式で返金することにより実質取引手数料無料を実施いたします。
          *4 株価変動による建玉評価額の変化は考慮していません。日本株式CFDにおけるオーバーナイト金利は、年間360日、2.491%(基準金利―0.0865%+2.5%)、片端入れで試算。信用取引における金利は、2.8%、年間365日、両端入れで試算。なお信用取引(買い建て)においては、諸経費(管理費、権利処理等手数料等)がかかる場合があります。
          *5日本株式CFDの基準金利は、ICE LIBORTM JPY 1M です。ただし、オーバーナイト金利はICE LIBORTM JPY 1Mの水準によって変動し、場合によっては売り建玉でもお客様の支払いとなることがあります。詳しくは取引ツールでご確認いただけます。
          *6 ただし、オーバーナイト金利はICE LIBORTM JPY 1Mの水準によって変動し、場合によっては売り建玉でもお客様の支払いとなることがあります。
          *72020年5月31日現在
          *8制度信用取引における品貸料(逆日歩)は、市場で貸借される株式等が不足する状況となった場合、売り建て(売建玉)時に支払いが必要となります。
          *9配当金相当額の授受は、サクソバンク証券の日本株式CFDおよび制度信用取引ともに配当のある銘柄に発生します。
          *10借入金利(貸株金利)は、売り選好の強い個別株式および ETF の売り建玉を翌営業日に持ち越した場合に発生することがあります。銘柄によって貸株金利は異なり、流動性の高い銘柄では無料となる場合があります。
          *11大手ネット証券の標準的なプランの場合。

          サクソバンク証券株式会社
          Saxo Bank Securities Ltd.
          Toranomon Kotohira Tower 22F
          1-2-8 Toranomon Minato-ku Tokyo 105- 0001
          〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-8
          虎ノ門琴平タワー 22F

          お問い合わせ

          国・地域を選択

          日本
          日本

          【重要事項及びリスク開示】

          ■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1: 0.003%、ステージ2: 0.002%、ステージ3: 0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2: 6万円、ステージ3: 20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
          ■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
          ■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の外国上場株式関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、東京証券取引所上場株式を原資産とするCFD取引の日計り取引は「取引金額×0.05%」の手数料がかかり、建玉を持ち越した場合、キャッシュバック方式により、売買手数料は無料です。ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
          ■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
          ■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
          ■外国株式オプション取引は、対象とする外国上場株式の市場価格あるいは当該外国上場株式の裏付けとなっている資産の価格や評価額の変動等に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、対象とする外国上場株式の発行者の信用状況の変化等により、損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。さらに、外国株式オプションは、市場価格が現実の市場価格等に応じて変動するため、その変動率は現実の市場価格等に比べて大きくなる傾向があり、意図したとおりに取引ができず、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。また取引対象となる外国上場株式が上場廃止となる場合には、当該外国株式オプションも上場廃止され、また、外国株式オプションの取引状況を勘案して当該外国株式オプションが上場廃止とされる場合があり、その際、取引最終日及び権利行使日が繰り上げられることや権利行使の機会が失われることがあります。対象外国上場株式が売買停止となった場合や対象外国上場株式の発行者が、人的分割を行う場合等には、当該外国株式オプションも取引停止となることがあります。また買方特有のリスクとして、外国株式オプションは期限商品であり、買方がアウトオブザマネーの状態で、取引最終日までに転売を行わず、また権利行使日に権利行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。また売方特有のリスクとして、売方は証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。売方は、外国株式オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れ又は預託しなければなりません。その後、相場の変動や代用外国上場株式の値下がりにより不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。また売方は、権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければなりません。すなわち、売方は、権利行使の割当てを受けた際には、コールオプションの場合には売付外国上場株式が、プットオプションの場合は買付代金が必要となりますから、特に注意が必要です。さらに売方は、所定の時限までに証拠金を差し入れ又は預託しない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。外国株式オプション取引の取引手数料については、1ロットあたり3.0米ドルが一回の取引ごとに課金されます。その他にも取引所手数料やキャリングコストなど様々な費用がかかります。手数料の詳細は、発注前の取引画面でご確認ください。外国株式オプション取引(売建て)を行うにあたっては、所定の証拠金を担保として差し入れ又は預託していただきます。証拠金率は各銘柄のリスクによって異なりますので、発注前の取引画面でご確認ください。
          ■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
          ■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
          ■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
          ■取引にあたっては、取引説明書および取引約款を熟読し十分に仕組みやリスクをご理解いただき、発注前に取引画面で手数料等を確認のうえ、ご自身の判断にてお取引をお願いいたします。

          サクソバンク証券株式会社

          金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第239号
          加入協会/日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会