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オプション取引概要

オプション取引は、取引前に画面上で事前確認の承認を行っていただく必要がございます。
確認画面が表示されない場合は当社までお問い合わせください。

※デモ口座でもお取引いただけます。

オプションを買い付けた後、原資産の値動きやボラティリティが期待に反した動きをすると、あるいは時間が経過すると、プレミアムが下落します。そのときに転売すれば損失が確定します。一方で、利益が出ない状態で満期日を迎えた場合は権利が消滅して取引は終了します。つまり、買い付け代金がそのまま損失ということになります。

オプションの売り付ける場合は、原資産の値動きやボラティリティが期待とは反対の方向に動くとプレミアムが値上がりし、ポジションのマイナス評価が増加します。早めに損切りするのであれば、買い戻して損失を確定させます。買い戻しをせずにそのまま保持した場合、ポジションの時価評価損が当社の定める自動ロスカットの水準に達すると、自動的に買い戻しが行われます。すなわち、売建てる場合は、原取引と同様に自動ロスカットが採用されます。また、売り付けたオプションが権利行使できる状態で満期日を迎えた場合は、原則として権利行使が行われ、原取引に建玉を持つことになります。

また、原資産の価格が急変動したり流動性が低下したりするなどの状況によっては、スプレッドが拡大する、あるいは価格そのものを提示することができないことがあり、お客様が意図した取引ができない可能性があります。特に満期日の近いオプションでは流動性の低下により価格提示が行えない場合がありますのでご注意ください。