【マーケットニュース】ドル高基調再び?

   

ドル高基調再び?

先月末、外国為替市場で円相場がじり安な展開となった。

今回のドル円の下落幅は3円に達し、チャート上のフシ目まで押したことから調整の達成感が期待出来る。日足のダブルボトムのネックライン112.89円(10/22 高値)を上抜けたことで、底入れ上放れが期待出来る。ダブルボトムの最小の計測値は 112.89 円→111.37 円(10/26 安値)の押し幅 1.52 円の倍返で、年末にかけ114.41円までの上昇が期待できる。
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フェイスブック(FB)が30日に決算を発表した。

第 3 四半期(7 月-9 月期)実績
★売上高・・・137.3 億ドル(市場予想は 138 億ドル)
〇広告収入におけるモバイル広告収入比率…92%
★モバイル経由の広告収入…135.4 億ドル
★1 株当たり利益(GAAP)・・・1.76 ドル(市場予想は 1.47 ドル)
★月間アクティブユーザー・・・22.7 億人(市場予想は 22.9 億人)
★1 日当たりアクティブユーザー数・・・前年同期比 11%増の 14.9 億人 (市場予想は 15.1 億人)
★20 億人が同社のサービスの少なくとも一つを使用している

第 3 四半期決算は、1 株利益が市場予想を上回ったものの、ユーザー数の伸びと売上高が予想に届かなかった。売上高が市場予想を下回ったことで同社の株価は決算発 表の開示直後の時間外取引で急落したが、その後は持ち直しの展開だ。ただこの1年で同社株はすでに約 19%下落しており、市場では悪材料は出尽くしているとの見方が強い模様だ。売上高は33%増の137億2700万ドル、純利益が前年同期比9%増の51億3700万ドルだった。主力の広告収入は伸びたが、コンテンツ監視のための人員増など費用がかさみ利益率は前年同期比で落ち込んだ。


【マクロウォッチリスト】


田代岳 【FXオプションを使ったトレード戦略】

田代岳

リスク・リバーサル(RR: Risk Reversal)について(その1)

今回は、2回に分けてインターバンクの取引でよく話題になる「オプションの組み合わせ」商品、リスク・リバーサル(以下RR)を解説します。オプションの売りと買いの組み合わせですので、今のところ個人でやるにはオファーとビッドを使うことになりコスト面からお薦めできませんが、この商品は、将来の為替の方向性を予測するもしくは現時点で市場参加者が感じている為替の方向性リスクをある程度表す指標として、大きな意味を持っています。そのため、簡単な説明を行うことにしました。
● RRとはどういう取引か
● RRとボラティリティ、そして市場の為替リスクについて
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成田博之【需給動向と相関が語る世界】

成田博之

イランの原油輸出への制裁を11月4日に控え、果たして米国は世界のイランからの原油輸入を止められるのかどうかということが議論されています。サクソバンクのコモディティー戦略責任者、オーレ・ハンセン氏は「サウジアラビアが産油量をできる限り増やすと約束したことや株安により、11月4日の米国の対イラン制裁発動に関する懸念が大幅に後退した」との見方を示しています。

今週のピックアップ銘柄:
● NY原油先物(WTI)
● WTI原油先物の限月別価格
● 今後のWTI原油先物価格:フィボナッチ分析
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山中康司【テクニカル分析に強くなるオートチャーティスト】

山中康司

先週のストラテジは全てヘッドフェイクと呼ばれるパターンから選びました。ヘッドフェイクというのは最初のシグナルが買いでその方向への動きに失敗し、逆に売りシグナルとなるような、当初とは逆の方向のシグナルが発生してしまうケースです。先週はすべてトライアングルの上抜けに失敗し、逆方向の下抜けシグナルが点灯というものでした。奇を衒った戦略とも言えますので、結果がどうなったのか、見ていきましょう。

● 今週のピックアップ
(1)USDJPYの売り
(2)ZARJPYの売り
(3)HKDJPYの売り
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