【プレスリリース】

サクソバンク証券、高い約定率、スプレッド幅で優位性

~ 米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査~

デリバティブ取引の世界的大手サクソバンク(Saxo Bank A/S 、デンマーク)の100%子会社であるサクソバンク証券は、このたび矢野経済研究所が行なったFX企業4社の比較調査で、約定率、スプレッド幅において優位性が認められたことが分かりました。

この調査は、矢野経済研究所「2017年版FX(外国為替証拠金取引)市場の動向と展望」において、提供するレートのスプレッドが狭いとされている有力企業から矢野経済研究所が任意に抽出した3社とサクソバンク証券を対象に行われました。本年3月9日における2月の米国雇用統計発表時(日本時間で同日22時30分)前後のボラティリティが高まるタイミングに、各社の配信レートを調査し、その間1秒ごとのスプレッドを計測するとともに、米ドル/円、ユーロ/米ドルの買い/売り注文を連続して発注し、指標発表30秒前から指標発表6分後までの間における約定の状況を調査しました。

その結果、サクソバンク証券は、約定率において4社中唯一、米ドル/円、ユーロ/米ドルともに100%となり、また、スプレッド(平均値)においても、米ドル/円、ユーロ/米ドルともに、指標発表前後を通じて最小だったことが分かりました。

矢野経済研究所は、調査結果の概要を次のように分析しています。
「各社ともインターバンクのレートを参考にしながら通貨の流動性を考慮して独自のレートを提供していますが、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。このように、企業が実際に提供するトレード環境にはそれぞれ差異があり、比較優位性が認められることが本調査で明らかになりました。」

サクソバンク証券の代表取締役社長伊澤フランシスコは、以下のようにコメントしています。

「雇用統計の発表直後など相場が急変する時は、狙ったタイミングで約定できない、スプレッドが拡大する、等によりトレーダーが損をしがちな状況です。サクソバンク証券では、市場のボラティリティが高い環境においても、約定を確保し、適正なスプレッドを提供できていることが今回確認できました。投資家の皆さまが安心して取引できる“投資家ファースト”の環境を提供できることがサクソバンク証券の最大の強みとなっています。」

サクソバンク証券は、グローバルな金融商品の幅広いラインナップ、世界基準の最新トレードサポートツールの提供を強みに、引き続き日本の投資家の方々のさらなる利便性向上に貢献してまいります。(※調査結果の概要は次ページ以降をご参照)。

以上


※ご注意
本調査結果は限られたサンプルに基づくものであり、絶対的な優位性を示すものではありません。また、特定のタイミングにおける調査結果であり、将来におけるパフォーマンスを保証するものではありません。

<調査要綱>
■調査実施日:2018年3月9日(金)
2月の米国雇用統計発表時間(日本時間22時30分)前後の10分程度

■調査対象通貨ペア:USD/JPY, EUR/USD

■調査内容:
・指標発表30秒前から指標発表3分後・6分後までの間における買い/売り注文の約定の状況(スリッページを含む)を調査
・指標発表30秒前から指標発表3分後までの間における買い/売りの配信レートを調査し、その間1秒ごとのスプレッドを計測

■調査対象会社:
矢野経済研究所「2017年版FX(外国為替証拠金取引)市場の動向と展望」において、提供するレートのスプレッドが狭いとされている有力企業から矢野経済研究所が任意に抽出した3社(A社、B社、C社)およびサクソバンク証券の計4社

■調査の方法:
・マーケット注文(ストリーミング)で買(新規)⇒売(決済)、売(新規)⇒買(決済)を交互に繰り返す
・発注単位は10万通貨単位
・スリッページ許容設定を、「1pip」に設定
・結果的に、各社において、USD/JPYで132~154注文、EUR/USDで132~156注文を発注
・配信レートは、各社のリアルタイムの取引レートを把握

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調査結果(概要)



1)   約定率

・指標発表30秒前から発表6分後までの間における、調査対象4社の約定率は下表のとおり。
・米ドル/円、ユーロ/米ドルとも、約定率が100%だったのはサクソバンク証券のみだった。

<指標発表前後の約定率比較>

指標発表前後の約定率比較
指標発表前後の約定率比較

 

2) スプレッド

・指標発表30秒前から発表3分後までの間におけるスプレッドは、各社ともに大きく変動した(各社の配信レートを調査し、その間1秒ごとのスプレッドを計測)。
・米ドル/円とユーロ/米ドルとも、指標発表前後を通じたスプレッド(平均値)はサクソバンク証券が最小だった(米ドル/円:1.1銭、ユーロ/米ドル:1.2pips)。

<指標発表30秒前から発表3分後までの間のスプレッド変動>

指標発表30秒前から発表3分後までの間のスプレッド変動(米ドル/円スプレッド)
指標発表30秒前から発表3分後までの間のスプレッド変動(米ドル/円スプレッド)

指標発表30秒前から発表3分後までの間のスプレッド変動(ユーロ/米ドルスプレッド)
指標発表30秒前から発表3分後までの間のスプレッド変動(ユーロ/米ドルスプレッド)

 

<指標発表前後のスプレッド比較> 

指標発表前後のスプレッド比較
指標発表前後のスプレッド比較


3)     実質取引コスト(米ドル/円)

・指標発表30秒前から発表3分後までの間におけるスプレッド(平均値)に同時間中の取引時(各社とも42約定)に発生したスリッページを加えた実質取引コストは下表のとおり。
※ スリッページは+または-で発生(+は投資家に不利、-は投資家にとって有利を示す)。
・米ドル/円での実質取引コストが最も低かったのは、買い/売りともにサクソバンク証券だった。


<米ドル/円の実質取引コスト>

米ドル/円の実質取引コスト

米ドル/円の実質取引コスト

4)     実質取引コスト(ユーロ/米ドル)

上記3)と同様に算出したユーロ/米ドルでの実質取引コストは下表のとおり。
最も低かったのは、買い/売りともにサクソバンク証券だった。

<ユーロ/米ドルの実質取引コスト>

ユーロ/米ドルの実質取引コスト
ユーロ/米ドルの実質取引コスト

 

本調査に関するその他の結果および詳細は、サクソバンク証券のウェブサイトからご覧いただけます。
サクソバンク証券調査結果特設ウェブページ:
https://campaigns.home.saxo/lp-exec

以上

【サクソバンク(Saxo Bank A/S)について】
1992年に設立されたサクソバンク(Saxo Bank A/S)は、デンマーク金融監督庁の許可を受けたオンライン取引を専門とする銀行です。創業以来の約25年間、最新テクノロジーを利用したプロの取引環境をお客様に提供することを使命としてきました。現在はサービス提供に必要な認可を世界各国で取得した銀行グループとして、世界中の金融商品を一つのIDで取引できるマルチアセット口座を開発。様々なデバイスからアクセスできる環境でご提供しています。また、金融機関や機関投資家に対しては、マルチアセットの執行、プライムブローカレッジ、取引テクノロジーの提供を行っています。さらに、数々の受賞暦を誇る取引プラットフォームは、20の言語で利用可能なだけでなく、世界中の100以上の金融機関で採用されています。サクソバンクグループは本社をデンマークに置き、日本、イギリス、シンガポール、フランス、スイス、アラブ首長国連邦などを含む世界の金融都市にて1,500人以上の社員を雇用しています。
 
【サクソバンク証券株式会社について】
社名:サクソバンク証券株式会社
第一種金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第239号
商品先物取引業者 農林水産省 指令22総合第1352号
経済産業省 平成22・12・22商第6号
所在地 :〒105-0001  東京都港区虎ノ門1-2-8  虎ノ門琴平タワー22F
加入団体: 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、
日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会
URL:WWW.HOME.SAXO/JP

 

※本記事はPRTimesにも掲載されています

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000023116.html



サクソバンク証券株式会社
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■この「重要事項及びリスク開示」の詳細については、契約締結前交付書面の一つである「取引説明書」でご確認ください。

 

 




金融庁日本証券業協会金融先物取引業協会証券取引等監視委員会/情報受付

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サクソバンク証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第239号
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