【マーケットニュース】米財務省、中国の為替操作国認定見送り

   

米財務省、中国の為替操作国認定見送り
米財務省が2018年10月17日に半期に一度の為替報告書を公表(前回は 4 月 13 日)し、注目された中国は為替操作を行ったと認定されなかった。同省は中国に対し、最近の人民元安を受けて相場動向を注視すると通告する一方で、為替操作国認定によって貿易戦争が一段と激化する事態は避けた格好となった。日本など他の監視対象国も為替操作を行ったとは認定されていないものの、監視対象国は4月の報告書から変わらず、中国、日本、韓国、ドイツ、スイス、インドの6ヶ国だ。。 続きはこちら ▶

トルコリラのショートカバーが進んでいる。17日には対円で1リラ=20円台に乗せ、8月以来の高い水準となった。トルコ中央銀行の大幅利上げや、サウジアラビアの在トルコ総領事館でサウジ人記者が行方不明となった問題を巡り、トルコ政府が対米国外交が改善の兆しをみせていることもリラ買いを誘発している模様だ。

対米関係の最大懸案事項だった米国人牧師ブランソン氏の解放は、週初の段階では、トルコが今度はサウジ問題に巻き込まれるとの警戒感がリラの上値を圧迫した。しかしながら、市場では「米国人牧師の解放でトルコ政府が米国に貸しを作ったように見えるほどトルコはうまく立ち回っている」との見方をする投資家も少なくない状況だ。トルコ中銀は25日に金融政策決定会合を開く。リラ安の影響でインフレには上昇圧力が残るなか、更なる上昇には中銀が利上げ路線を継続できるかがポイントとなりそうだ。

【マクロウォッチリスト】


田代岳 【FXオプションを使ったトレード戦略】

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「オプション付き外貨預金」を自分で作ってみよう

さて、今回は「オプション付き外貨預金」を自分で作成してみます。これは、普通の外貨預金に通貨オプションの売りを組み合わせてパッケージ商品として、オプションのプレミアムを外貨預金の金利に上乗せすることで、預金金利を高くするというかなり古くからある金融商品です。私もごく小さな金額ですが、通貨オプション取引が個人でできないときにこの預金を使っていたことがあります。
● リスクについて
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成田博之【需給動向と相関が語る世界】

成田博之

これまで米中貿易摩擦が激しさを増す中でも、下げ基調にあった金価格ですが、8月中旬に底を打ち値固めに転じていました。10月に入り金価格は上昇の勢いを強めていますが、「安全資産」としての評価からゴールドが買われたと見ているアナリストが多いようです。連邦準備銀行(FRB)による金利引き上げ速度の早まりを懸念した米株式市場の下落に対するヘッジ目的とした金の購入が活発になったのは事実でしょう。しかし、それよりも大口投資家のファンド筋の大量の売りが積み上がっていたことで、ファンド筋が売り玉の整理を始めたことで一気にゴールドは上昇したと認識しています。

今週のピックアップ銘柄:
●ゴールド
● 米ドルと金価格
● 今後のゴールドは?
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山中康司【テクニカル分析に強くなるオートチャーティスト】

山中康司

まず、先週のストラテジの振り返りです。先週はノルウェークローネ買いを中心として、トルコリラ売りをひとつ加えたストラテジです。結果を見ていきましょう。

● 今週のピックアップ
(1)USDNOKの売り
(2)GBPNOKの売り
(3)TRYJPYの売り
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