【重要】SaxoTraderProダウンロード開始のご案内

この度SaxoTraderに代わり、新しくインストール版取引ツールとしてSaxoTraderPROをご利用いただけるようになりました。
SaxoTraderPROはSaxoTraderGOと同じスタイリッシュなデザインでありながら、SaxoTraderのような多彩な機能を搭載している取引ツールです。

今までSaxoTraderをご利用されていた方はもちろん、SaxoTraderGOをご利用いただいていた方もぜひこの機会にSaxoTraderPROの操作感をお試しください。

■SaxoTraderの利用停止予定日
6月15日(土)※SaxoTraderをご利用のお客様は上記日程までにSaxoTraderProへの移行をお願いいたします。

■SaxoTraderProのダウンロード方法
以下のサイトよりダウンロード可能でございます。
〇Windows環境をご利用のお客様はこちらから
〇MacOS環境をご利用のお客様はこちらから

■SaxoTraderProの利用マニュアル

SaxoTraderPro操作手順書

■SaxoTraderProの特徴
〇モジュールの表示方法
SaxoTraderではモジュールメニューから表示させたいモジュールを選択すると、画面上のどこかに隠れて表示されてしまうこともありましたが、

SaxoTraderPROでは、画面右上「メニュー」をクリックすると、

 

メニュー一覧が表示され、一覧から表示させたいモジュールをご選択いただけます。
選択したモジュールは画面中央に表示され、ドラッグするだけで好きな場所にモジュールを移動させることが可能です。

 


〇ウォッチリスト

銘柄を一括で追加できるようになりました。
SaxoTraderでは銘柄を検索して一つずつ追加していましたが、SaxoTraderPROではリストから銘柄を選択し、一括で追加することが可能です。

 


〇チャート

最大16枚の新規チャートを一括表示することが可能です。
SaxoTraderでは1枚ずつチャートを出しレイアウトを調整しておりましたが、SaxoTraderPROでは2×2、4×4など、複数の新規チャートを一括で表示させることが可能です。もちろんマルチディスプレイでご利用いただけます。

 


〇トレードチケット

SaxoTraderではお取引の度に口座選択をする必要がありましたが、SaxoTraderPROではシステムが自動的に口座を検知いたします。ご自身で口座選択をする必要がないため、よりスムーズなお取引が可能です。
※資金振替は必要です。事前に該当口座へ資金をご入金または振替を行ってください。

 

参考:トレードチケットマニュアル

〇注文/建玉管理
SaxoTrader ではできなかった「注文の一括取消」や、FXや外国株といった商品区分ごとの注文の一括取消ができるようになりました。

 


〇オプション取引

SaxoTraderではオプションボードにてお取引いただいておりましたが、SaxoTraderPROでは、SaxoTraderGOと同様オプションチェーンをご利用いただけます。
これにより、満期日や権利行使価格をご自身で自由に設定いただけるようになります。

 

参考:オプション取引操作マニュアル

今までSaxoTraderでご利用いただいておりましたワークスペースの選択やモジュールリンク機能はSaxoTraderPROでもご利用いただけます。
※SaxoTraderGOではご利用いただけません。

なお、SaxoTraderProの使い方セミナーを6月12日(水)20時より開催いたします。
https://www.home.saxo/ja-jp/education/webinars

以上、ご不明な点などありましたら、末尾記載の連絡先までお気軽にお問合せください。
今後とも当社をご贔屓いただければ誠に幸甚に存じます。

サクソバンク証券株式会社

サクソバンク証券株式会社
Toranomon Kotohira Tower 22F
1-2-8 Toranomon Minato-ku Tokyo 105- 0001
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー 22F

日本

【重要事項及びリスク開示】

■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1:0.003%、ステージ2:0.002%、ステージ3:0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2:6万円、ステージ3:20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の有価証券関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
■この「重要事項及びリスク開示」の詳細については、契約締結前交付書面の一つである「取引説明書」でご確認ください。

 

 




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