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【マーケットニュース】人民元が2015年夏のチャイナショック以来のペースで下落。リスク相場入りとなるか?

米中貿易問題に引き続き注目が集まる1週間となりました。米政府が、中国資本が25%以上を占める企業に対して保有する米国企業の買収を禁じる規則を策定していることが伝わり、25日の市場では貿易問題を巡る緊張が高まりました。ドル円は一時、2週間ぶりの安値となる109.30円台まで下落し、米国株は大幅安となりました。  
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▶ 香港50種指数は年初来安値を更新!今後の動向に注目が集まる。

オフショア人民元(USDCNH)の下落を受けて、引き続き香港50種指数(HK50.i)が売られる展開が続いています。 先週に節目である30,000香港ドルを割り込んだ香港50種指数(HK50.i)は、今週も年初来安値を更新し、1月末の高値から15%超の下げ幅を記録しています。 引き続き下落が続いた場合は、景気後退・リスクオフの流れが世界中に波及する可能性も出てくるため、今後の動向に注目が集まっています。 当社では香港50種指数(HK50.i)が約4万円から最大レバレッジ10倍でお取引いただくことができ、売りから入ることもできます。  

【香港50種指数(HK50.i)日足チャート】

 

 

▶ WTI原油は続伸。一時3年7か月ぶりの74ドル台まで買われる!

引き続き原油上昇の動きが続いています。今週もリビアの原油輸出停滞、カナダの生産停止、イラン産原油の輸入停止、米原油在庫の予想以上の大幅減を背景にWTI原油が一時3年7か月ぶりの74ドル台まで上昇しました。その後は利益確定の動きもあり少し値を下げて推移しています。今後も上昇が続くのか、それとも材料出尽くしとなり調整していくのか今後の動向に目が離せません。当社ではWTI原油先物CFDを約1万円から最大レバレッジ20倍でお取引いただくことができます。   

【WTI原油先物CFD8月切 1時間足チャート】


マクロウォッチリスト



田代岳 【欧州の視点で読み解くマーケット】

田代岳

6月は2週連続で各国の金融政策が相次ぎ、金融政策に注目が集まりましたが、14日のECB理事会後にユーロが急落した以外は大きな波乱がないマーケットでした。 28~29日はEU首脳会議が行われており、それを前にユーロの売りが出ていたのかもしれません。

●ユーロドル日足
●ドル円15分足
●オプションボラティリティ

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成田博之【需給動向と相関が語る世界】

成田博之

今週のピックアップ銘柄:シカゴ小麦
小麦や大麦は人類最古の作物のひとつとされ、今から約1万年前には、すでにその栽培が始められていたといわれています。このことは、これまでに発掘された多くの遺跡から小麦の穂などが発見されていることからもわかります。

●COTレポート分析
●季節性周期(シーズナルパターン) 
●バリュエーションモデル
●テクニカル分析

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山中康司 【テクニカル分析に強くなるオートチャーティスト】

山中康司

昨日もトランプ大統領の発言がきっかけとなり、NY市場では株式市場とドル円、クロス円が上下する展開になりましたが、当選時の公約と秋の中間選挙のことを考えると米国第一主義実現のために一段の保護主義政策を続けていく可能性は高いと考えざるを得ません。

<今週のピックアップ銘柄>
●CHFJPYの売り
●EURJPYの売り
●AUDNZDの買い

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