【マーケットニュース】トランプ劇場再来か

今週は先週に引き続き米トランプ大統領の動向に注目が集まった一週間でした。先週金曜日にトランプ米大統領が、中国からの総額500億ドルに上る知的財産権およびハイテクに関連する製品に対して25%の輸入関税をかけると明らかにしました。それに対し中国も同等規模の措置を導入するとしたことで貿易戦争激化の様相が出たため、米株・NY金が大きく値を落としました。 
続きはこちら ▶

▶ ネットフリックス(NFLX:xnas)は大台の400ドルを突破!

米オンライン動画配信サービスのネットフリックス(NFLX:xnas)は現地時間20日に上場来高値を更新、大台の400ドルを突破しました。 ゴールドマン・サックスが目標株価をそれまでで最高の490ドルに設定したのに続き、別のアナリストも目標株価を500ドルに引き上げたことが材料視されたようです。 当社ではCFD取引で米国株が1株(最低取引額50ドル以上)からお取引いただくことができ多くの銘柄では売りから入ることもできます。  

【ネットフリックス(NFLX:xnas)日足チャート】

 

 

▶ 米中貿易摩擦の懸念の中、大豆価格は引き続き下落。

トランプ米政権による対中制裁関税を受け、中国政府も大豆など農産品に高関税をかける報復措置を発表しました。 そのため米国内の大豆の供給が飽和するとの見方が広がり大豆先物CFD7月限は続落し840セント台まで下落しました。その後は少し値を戻しており、今後の展開に注目が集まります。 当社では大豆先物CFD7月限を最大レバレッジ20倍で約1万円から取引いただくことができます。  

【大豆先物CFDつなぎ足 日足チャート)】


マクロウォッチリスト



田代岳 【欧州の視点で読み解くマーケット】

田代岳

イングランド銀行の利上げ期待の高まりでポンドは底打ちか? ワールドカップも日本が1勝をあげたことで盛り上がってきましたが、昨晩はスイス、ノルウェー、英国、メキシコとノルウェー以外はワールドカップの参加国の政策金利発表があり、マーケットは盛り上がりました。 そして金融政策発表を受けてこれらの通貨の上昇が目立ちました。

●サクソバンクグループのポンドのポジション状況
●ポンドドル日足チャート

続きはこちら ▶


成田博之【需給動向と相関が語る世界】

成田博之

先週、金価格は横ばい状態から上昇にブレイクしていくとみていましたが、実際は安値を更新して下げてきました。

● 先週のレビュー:スポットゴールド(XAUUSD)
● 今後のスポット・ゴールド(XAUUSD)
● バリュエーションモデル
● 金銀レシオ  

続きはこちら ▶

山中康司 【テクニカル分析に強くなるオートチャーティスト】

山中康司

今週は選択肢がなんと3通貨ペア!3つとも65%以上の確率という点は不幸中の幸いですが、60%に下げても選択肢は増えませんでしたし、それよりも下げたくはないため、今週は現在も有効な65%以上でピックアップされた全3通貨ペアで行きます。それでは見て行きましょう。

<今週のピックアップ銘柄>
● AUDNZDの買い
● GBPNOKの売り
● GBPUSDの買い

続きはこちら ▶


【お知らせ】ラジオ番組「トレーディングフロア」動画配信中!

ラジオNIKKEIの番組公式ページはこちら ▶
過去動画はパンローリングチャネルからご覧いただけます。

取引ツールログインは こちら▶

サクソバンク証券のFXページは こちら ▶


サクソバンク証券のCFDページは こちら ▶

サクソバンク証券公式Twitterアカウントはこちら▶

 


以上、ご不明な点などにつきましては、末尾記載の連絡先までお気軽にお問合せください。
今後とも当社をご贔屓いただければ誠に幸甚に存じます。

サクソバンク証券株式会社




 

サクソバンク証券株式会社
Toranomon Kotohira Tower 22F
1-2-8 Toranomon Minato-ku Tokyo 105- 0001
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー 22F

日本

【重要事項及びリスク開示】

■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1:0.003%、ステージ2:0.002%、ステージ3:0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2:6万円、ステージ3:20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の有価証券関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
■この「重要事項及びリスク開示」の詳細については、契約締結前交付書面の一つである「取引説明書」でご確認ください。

 

 




金融庁日本証券業協会金融先物取引業協会証券取引等監視委員会/情報受付

反社会的勢力に対する基本方針顧客本位業務運営方針

サクソバンク証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第239号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会