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【マーケットニュース】大揺れの今週、来週はどうなる?

世界の金融市場が米国発の株式と債券の同時安に揺れた一週間が終わろうとしております。
日本の株高を支えてきた米長期金利の上昇(価格は下落)が先週末の雇用統計以降ネガティブ材料に転換し、世界的な金利の先高観が世界の株式市場の懸念材料となりました。日経平均の週間の下落率は8.1%となり、2016年2月8~12日の週以来の大きさです。下落幅は08年10月6~10日の週以来、9年4カ月ぶりの大きさとなりました。インフレ予想と米国債の増発に伴う需給悪化がさらなる金利上昇を促す可能性も否めませんが、円安ドル高を促す面ではポジティブに考えられます。本日の日経平均株価は2万1100円台まで下落する場面がありましたが、予想PER(株価収益率)は13倍台まで下がり、日本株には割安感が出てきたとの見方も出来ます。米長期金利の上昇が止まり、業績相場となれば日本株の見直し機運が強く高まる可能性も出てきます。

【注目のVIX指数】 米国のVIX指数はピークアウト圏である50台まで上昇する場面がありましたが、来週のオプションの特別清算指数(SQ)を迎えれば、VIXに絡む需給は一旦リセットされる可能性もあり、日本株市場は、騰落レシオをシュミレーションすると、米SQ日の16日をきっかけに上昇トレンドに転換する可能性があるかもしれません。また、米金融政策の引き締め加速懸念や米銀行ストレステストの条件厳格化などへの懸念は、パウエル新体制の発足や議会証言(米下院2月28日、上院3月1日)までには金融政策面の不安は徐々に解消に向かうとみます。上昇トレンドに転じれば、日経平均株価は3月末までに2万4000円をトライする可能性も出てくると思います。

【目が離せない日経平均株価】本日の日経平均先物3月限は3営業日ぶりの反落で、前日比580円安の2万1360円で取引を終了しました。売買高は9万1342枚。200日移動平均線(2万985円)が支持線として機能している模様です。日経平均株価は2万1000円が下値のメドとして意識され、この水準を割り込むとなると一段安も否定は出来ませんが、ローソク足は2日連続で陽線です。 来週の東京株式市場は、波乱含みの展開も引き続きあるかと思われますが、高いボラティリティーの震源となっている米長期金利が落ち着きを取り戻すタイミングでは、225株価指数(JP225.I)CFDの活用をご検討いただければと思います。

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