サクソバンク、9名の世界トップクラスのアスリートとともに、成功する投資の背景にあるマインドセットを探る
サクソバンクは、これまでで最も意欲的なブランド施策の一つとして、世界的に著名な9名のアスリートとのパートナーシップを本日発表しました。このコラボレーションでは、エリートスポーツと投資家心理という2つの世界を結びつけ、長期的な投資の成功を支えるマインドセット、規律、意思決定について探っていきます。
サクソバンクが、サッカー、F1、テニス、スピードスケート、柔道、チェスといったさまざまな分野で世界トップクラスの実績を持つアスリートを一堂に迎えるのは、今回が初めてです。
このユニークなコラボレーションに参加するのは、ランド・ノリス(Lando Norris)、ガレス・ベイル(Gareth Bale)、ティボ・クルトゥワ(Thibaut Courtois)、ラスムス・ホイルンド(Rasmus Højlund)、アリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)、スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka)、ユッタ・レールダム(Jutta Leerdam)、テディ・リネール(Teddy Riner)、マグヌス・カールセン(Magnus Carlsen)の9名です。
世界選手権やグランドスラムのタイトル、オリンピックでのメダル獲得、欧州タイトル、さらには数々の世界記録など、それぞれがスポーツ界の最高峰で輝かしい実績を残しています。
このパートナーシップは、シンプルな考え方に基づいています。それぞれの競技やキャリアは大きく異なりますが、最高レベルで成功するために必要な資質の多くは、投資家に求められるものと共通しています。
今後数か月にわたり、サクソバンクはこれらのアスリートと緊密に連携し、それぞれのキャリアを支えてきたマインドセットや習慣を掘り下げるとともに、そうした考え方が成功する投資にどのように生かせるのかを探っていきます。
才能は重要です。しかし、才能だけで成功が決まるわけではありません。
「Be Invested」とは、単なる行動ではありません。それは選択であり、規律であり、コミットメントです。そして、一つのマインドセットなのです。
サクソバンクにとって、今回のパートナーシップは、スポーツが長年にわたりサクソの企業文化やDNAの一部であり続けてきたことを示すものでもあります。サクソバンクは何十年にもわたり、投資教育やマーケットインサイトの提供、そして慎重かつ合理的な投資を重視する姿勢を通じて、投資家が金融市場と向き合うためのサポートを行ってきました。そして今、エリートスポーツと成功する投資という2つの世界をより身近に結びつける、新たな一歩を踏み出します。
今回のキャンペーンは、J. Safra Sarasin Groupによる最近の買収を受け、サクソバンクにとって新たな章の幕開けとなるものです。サクソがこれまで培ってきた革新的な精神と、同グループが長年にわたり築いてきた銀行業の伝統を基盤としながら、サクソのグローバルなプレゼンスをさらに強化していくという共通の目標を反映しています。
今回のパートナーシップについて、サクソバンクCEOのDaniel Belferは次のようにコメントしています。
「サクソが長年培ってきたスポーツ界とのつながりを、再び強化できることを誇りに思います。アスリートと投資家には、向上心、規律、そして長期的な視点など、多くの共通点があります。だからこそ、今回のパートナーシップは私たちにとって自然な取り組みだと考えています。長年にわたり自らの分野を極めてきた人々から、投資家が何を学べるのかを探っていきたいと思います。
サクソバンクでは、投資において市場や分析が重要であると考えています。しかし、それと同じくらい重要なのが、人がどのように考え、どのように意思決定を行い、結果が不確実な状況にどのように対応するかということです。世界トップクラスの実績を持つアスリートたちとパートナーシップを組むことで、一人ひとりが自身の投資について考え、語るための、新しく、より魅力的なきっかけを生み出していきます。」