【重要】総合口座等の開始について - お客様のIDに関する重要なお知らせ

以下はこれらに係る重要なお知らせです。※以下、日付については全て本年(2016年)です。

――目 次――
1.3月7日から次の二つが変わります
2.契約締結前交付書面を改定します
3.取引システムの改修作業とログインの禁止
4.総合口座のユーザーID
5.サブ口座の分類について
6.注意事項
6-1.取引証拠金、建玉および注文の取扱いについて
6-2.移行前に証券CFD口座を開設されていなかったお客様
6-3.移行後に旧口座で発生した記帳額の取り扱い
6-4.証拠金の入出金とサブ口座間の振替について
6-5.カカクコム社から移管されたR口座の取り扱い

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1.3月7日から次の二つが変わります
●いままで取引の種類ごとに分かれていた口座を統合し、一つの総合口座にいたします。これにより一つのIDで弊社取り扱い商品の全てをお取引いただけるようになります。
●新たにフォワードFX、債券CFD、海外商品先物の三つを取り扱い商品に追加いたします。

2.契約締結前交付書面を改定します
上記変更に伴い、契約締結前交付書面である取引説明書と取引約款を3月5日(土)づけで改定いたします。改定後の当該書面につきましては従前から弊社サイトに掲載しておりましたが、施行日を記入し社名を変更した正式版を下記URLに掲載しております。必ずご確認くださいますようお願い申し上げます。
○取引説明書┃取引約款

■カカクコム社から口座を移管されたお客様へ■
平成25年1月21日に、会社分割により、株式会社カカクコム・フィナンシャルからkakakuFXの取引口座を当社に移管されたお客様には、「取引説明書」の他に「取引説明書補足」を交付させていただいておりますが、総合口座の開始に伴い当該書面は3月5日をもって廃止させていただきます。

以上をご承認いただけない場合は、3月4日(金)17時までに下記のお問合せフォームからその旨をお申し出ください。弊社にて解約の手続きをとらせていただきます。期日までにお申し出がない場合は、改定をご承認いただいたものとさせていただきます。
○お問い合わせフォーム

3.取引システムの改修作業とログインの禁止
上記変更に係る取引システムの改修作業を3月5日(土)から6日(日)の両日で実施いたします。5日の取引終了後から7日(月)の取引開始までの期間は、ログインなさらないようにお願いいたします。作業のタイミングによってはログインできる場合もあり得ますが、その場合でも注文等お取引に係る指図や照会はなさらないでください。必要な指図や照会は3月4日の取引終了までに完了していただきますようお願い申し上げます。

4.総合口座のユーザーID
お客様の総合口座用のユーザーIDについては、お客様のご登録メールアドレスへ本日ご送付させて頂いたメールに記載させて頂いております。必ずメールのご確認を頂きますようお願いいたします。
なお、このIDを使ってクイック入金や出金依頼フォームを管理するマイページにもアクセスすることができます。

ユーザーIDは次のルールにより設定されています。
1. 基本的に、弊社で最初に開設された取引口座のIDを当てています。複数の口座を同時に申し込まれた場合は、FX口座のIDになります。
2. 旧ひまわり証券から弊社に移管された口座をお持ちの場合は、個別株CFD口座のユーザーIDが指定されている場合があります。

総合口座は原資産ごとに分類された複数のサブ口座で構成され、その中の一つがメイン口座となります。メイン口座には、移行前のユーザーIDが移行後のユーザーIDとなる口座が当てられ、入出金に利用される口座となります。

なお、パスワードがご不明の場合は以下をご参照ください。
○取引ツール用パスワードの再設定
○マイページ用パスワードの再設定

5.サブ口座の分類について

各サブ口座には口座番号の先頭にイニシャルを付与しています。注文発注時は対象となる口座を正しく選択する必要がありますのでご注意ください。

​取引口座​イニシャル​対象商品
​FX​S / C*​同口座内ではスポットFX、フォワードFX(NDFを含む**)、FXオプションがお取引いただけます。
​株価指数CFD​I​主要な株価指数と株価指数に連動したETF(レバレッジ型を除く)をCFDでお取引いただけます。
​個別株CFD​R​東京証券取引所、NYSE、ロンドン証券取引所など世界中の取引所に上場する個別株式をCFDとしてお取引いただけます。
​債券CFD​B​ヨーロッパ諸国の国債や債券指数に連動したETFをCFDでお取引いただけます。
​その他証券CFD​V​他の証券系口座に組み込まれていない様々なETFをお取引いただけます。具体的には、レバレッジ型のETF、為替ヘッジのオプションを組み込んだファンド、REITなどをCFDでお取引いただけます。
​商品(コモディティ)​X​通貨と貴金属を組み合わせたスポット取引や少額からお取引いただける金や原油などのコモディティをCFDでお取引いただけます。
​海外商品先物​F​CMEやICEなど海外の商品取引所に上場する先物をお取引いただけます。

* 弊社では二つの取引コースをご用意しており、Sはスタンダード、CはFX CHOICEのイニシャルです。FX口座は原則一つですが、口座統合時点で上記の二つのFX口座を保有している場合は、いずれの口座も移行されます。また、移行前にFX口座を保有していなかった場合は、自動的にスタンダードに設定されます。
なお、事業承継等で他業者から当社に移された口座には、スタンダードの取引条件が適用されます。
** 原資産がNDF(ノンデリバラブル・フォワード)の通貨ペアは原則として電話でのご注文に限定されます。また口座種別がプレミアムまたはプラチナのお客様のみお取引いただけます。

6.注意事項
6-1.取引証拠金、建玉および注文の取扱いについて
移行前の各口座(以下から旧口座といいます)に関連づけられた取引証拠金、建玉および注文につきましては、口座統合後には自動的に総合口座の該当するサブ口座に移行されます。

ただし、複数のFX口座で同時に建玉をお持ちである場合には、メイン口座以外のFX口座の建玉等を移管しない場合があります。具体的には下記のようなケースが該当します。
A)自動的に建玉等を移管することで両建て状態が解消されると弊社が判断した場合
B)自動的に建玉等を移管することでロスカットの対象になると弊社が判断した場合
C)弊社システムの仕様において移管そのものが難しい場合
旧口座に取引証拠金等が残った場合は、移行後三カ月以内にお客様の責任と判断において全て解消してください。当社もフォローさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。なお、移行後の旧口座は決済のみができる設定に変えさせていただきます。

口座統合後は旧口座で新規注文を発注することはできなくなりますが、以下の方法で閲覧は可能です。確定申告に際して財務諸表の印刷が必要な場合等は、下記URLから取引履歴等をご確認いただけますのでご利用ください。
○取引履歴等の確認

6-2.移行前に証券CFD口座を開設されていなかったお客様
証券CFD口座(株価指数CFD / 個別株CFD / 債券CFD / その他証券CFD)では、お取引開始前に以下の手続きが必要です。手続きには一定の期間が必要となりますので、あらかじめご了承ください。なお、移行前に証券CFD口座を開設されていた場合、この手続きは不要です。

1. 総合口座用のユーザーIDを用いてマイページにログインしてください。
2. 画面上部にある「登録情報確認・変更」をクリックしてください。
3. 「内部者情報の確認」から該当する情報を登録してください。
4. 営業担当者またはカスタマーサポートまでご連絡ください。
5. 設定作業が完了しましたら、弊社よりメールまたはお電話にてご連絡いたします。

6-3.移行後に旧口座で発生した記帳額の取り扱い
旧口座で発生した記帳額は、確認でき次第、弊社にて総合口座の該当するサブ口座に記帳いたします。当該記帳の主な発生事由は下記のとおりです。
A)スワップポイントの付与
B)オーバーナイト金利および借入金利の受け払い
C)コーポレートアクションの記帳

6-4.証拠金の入出金とサブ口座間の振替について
総合口座では、メイン口座に対して入出金の処理が行われ、お客様はサブ口座を指定することはできません。口座間の資金の振替は取引ツールによりお客様ご自身で行っていただく必要があります。振替手続きの詳細につきましては、総合口座の導入時に提供されるマニュアルにてご確認ください。

6-5.カカクコム社から移管されたR口座の取り扱い
株式会社カカクコム・フィナンシャルから当社に移られたお客様の中には、主に両建の目的で末尾にRが付加された口座(以下からR口座といいます)をお持ちの方がいらっしゃいます。このR口座については次の取り扱いとなります。
● 総合口座へ移行した後は、原則としてR口座は廃止されます。
●システム移行の関係から、建玉のないR口座は2月26日(金)移行順次閉鎖させていただきます。
●建玉がある場合の扱いについては「6-1.取引証拠金、建玉および注文の取扱いについて。」をご参照ください。

以上、ご不明な点などにつきましては、末尾記載の連絡先までお気軽にお問合せください。
今後とも弊社をご贔屓いただければ誠に幸甚に存じます。

 

 

サクソバンク証券株式会社
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【重要事項及びリスク開示】

■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1:0.003%、ステージ2:0.002%、ステージ3:0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2:6万円、ステージ3:20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
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■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の有価証券関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
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■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
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■この「重要事項及びリスク開示」の詳細については、契約締結前交付書面の一つである「取引説明書」でご確認ください。

 

 




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