【重要】法人を対象とした証拠金規制についてのご案内

変更が予定される通貨ペアと新しい最低必要証拠金率は以下の通りです。   
実施予定日時: 2017年2月25日(土)0時00分より

 

通貨ペア

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最低必要証拠金率

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最低必要証拠金率

AUDCAD1.00%1.20%
AUDCHF2.00%2.30%
AUDEUR1.00%1.80%
AUDJPY1.00%2.10%
AUDUSD1.00%1.70%
CADCHF2.00%2.10%
CADEUR1.00%1.60%
CADJPY1.00%1.90%
CADUSD1.00%1.30%
CHFAUD2.00%2.30%
CHFCZK20.00%100.00%
CHFNOK2.00%2.10%
CHFNZD2.00%2.20%
CZKPLN20.00%100.00%
DKKCZK20.00%100.00%
DKKHUF4.00%100.00%
DKKPLN4.00%100.00%
DKKSGD3.00%100.00%
EURAUD1.00%1.80%
EURCAD1.00%1.60%
EURJPY1.00%1.60%
EURUSD1.00%1.50%
GBPCNH8.00%100.00%
JPYDKK3.00%100.00%
JPYEUR1.00%100.00%
JPYNOK2.00%100.00%
JPYUSD1.00%1.90%
NOKJPY2.00%2.10%
NZDCHF2.00%2.20%
NZDCZK20.00%100.00%
NZDMXN8.00%100.00%
NZDNOK2.00%100.00%
NZDPLN4.00%100.00%
PLNHUF4.00%100.00%
SEKNOK2.00%100.00%
USDAED20.00%100.00%
USDAUD1.00%1.70%
USDCAD1.00%1.30%
USDJPY1.00%1.90%

 

尚、実施日から新しい証拠金率を取引プラットフォーム上に掲載しておりますので、必ずご確認いただきますようお願い申し上げます。

■規制の概要
既にご案内のとおりこの度の改正は法人様のみを対象としております。
個人様には従前から一律に最大レバレッジを定める規制が適用されており、変更はございません。
そのため法人様と個人様では異なる規制が適用されることとなりますのでご注意ください。

本改正のポイントは以下のとおりです。

  • 通貨ペアごとに過去の価格変動率等に基づいたリスク値を計算します(計算方法は法令で定められています)。
  • リスク値を基に各社で最大レバレッジを設定します。
  • リスク値の計算は少なくとも1週間に1度は行う必用があります。

 

■弊社の対応

リスク値は金融先物取引業協会でも毎週計算して公表しますので、弊社ではこれを採用いたします。具体的なリスク値(為替リスク想定比率)や計算方法等については、以下のサイトで確認いただけます。

→ 金融先物取引業協会 > 法人顧客との店頭外国為替証拠金取引における為替リスク想定比率の公表

 

ただし弊社取扱通貨ペアの中には同協会が計算を行わない通貨ペアが一部にありますので、それらについては弊社で計算を行います。いずれの通貨ペアにつきましても、過去のデータによっては必用証拠金率が1週間で変動する可能性があります。
弊社ではある程度の余裕を持たせてレバレッジを設定いたしますので、頻繁に変わるという事態はあまり想定されませんが、取引プラットフォームで変更予定をご確認いただけます。詳細は以下をご参照ください。

→ 当社ホームページ >FAQ > 取引全般・取引ツール・その他に関するFAQ > 変更予定の必要証拠金率を確認する方法を教えてください

 

■具体的な運用ルール
弊社では、原則として毎週月曜日の正午までに、変更が予定される通貨ペアと新しい証拠金率をプラットフォーム上に掲載します。
そして翌週月曜日の取引開始時から新しい必要証拠金率が適用されます。

 

■注意事項
1週間ごとの再計算によって必用証拠金率が増加する場合がありますが、その結果、既存建玉の証拠金使用率が上昇して自動ロスカットが執行されるケースも考えられます。
お客様におかれましては、引き続き口座管理には十分にご配慮いただきますようお願い申し上げます。

 

 

以上、ご不明な点などにつきましてはお気軽にお問合せください。
今後とも弊社をご贔屓いただければ誠に幸甚に存じます。

 

 

 

サクソバンク証券株式会社
Toranomon Kotohira Tower 22F
1-2-8 Toranomon Minato-ku Tokyo 105- 0001
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー 22F

日本

【重要事項及びリスク開示】

■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1:0.003%、ステージ2:0.002%、ステージ3:0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2:6万円、ステージ3:20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の有価証券関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
■この「重要事項及びリスク開示」の詳細については、契約締結前交付書面の一つである「取引説明書」でご確認ください。

 

 




金融庁日本証券業協会金融先物取引業協会証券取引等監視委員会/情報受付

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