サクソバンク、Lotus F1 Teamおよびロマン・グロージャンとのスポンサー契約継続を発表

スポンサー契約では、黒と金色が映えるLotus F1 Team のニューマシン“E23ハイブリッド”のリアウィングの内側に、サクソバンクのロゴが配置されることが盛り込まれました。

また、サクソバンクが「お客様をF1レース中にパドッククラブに招待するホスピタリティパッケージの他、GP2のVIPイベントへの招待チケットと、Lotus F1 Team のファクトリーにお客様を招待し、GP2ドライバーのマルコ・ソレンセンがF1レースをシミュレートするのを観ることができる」という内容も盛り込まれています。


Lotus F1 Team のCEOであるマシュー・カーター氏はこう述べています。

「サクソバンクは、私達と価値観を共有する素晴らしいパートナーです。私達の関係は、2014年の初頭にサクソバンクが公式ビジネスパートナーになってから始まりました。それから、私達の関係は着実に強く深いものとなっています。サクソバンクが、私達との関係に価値を見出し、尽力してくれたからです。私達は、2015年シーズンをいよいよ攻勢に転じるシーズンだと位置づけています。誰もが、Lotus F1 Team の新しいマシンであるE23ハイブリッドに大きな期待を寄せていますし、新しいパートナーとしてエンジンメーカーのメルセデスAMG High Performance Powertrainsを迎えられたことに、本当に興奮しています。私達の、こうしたF1界のビッグネームに対する挑戦において、サクソバンクが果たしてくれている役割は計り知れないものがあります。」

サクソバンクの共同CEO兼創業者であるキム・フォーネイとラース・クリステンセンは以下の共同声明を発表しています。

「サクソバンクは、モーターレースとサイクリングという、世界でも最も人気のある2つのスポーツと、実り多い関係を築いてきました。そして私達は、2015年も引き続きティンコフ・サクソとLotus F1 Team のスポンサーとしてサポートできることを光栄に思っています。Lotus F1 Team は、並み居るF1界のビッグネーム達の中にあって、上位を狙うことのできる有力な挑戦者の位置に急浮上しています。この野心的な急成長は、サクソバンクのスポンサー戦略とも合致するものです。モータースポーツは、ラテンアメリカや中東、東南アジアといった、サイクリングの影響力が比較的弱い市場での展開において、非常に重要な役割を果たしています。そうした地域において、お客様と共にLotus F1 Team を盛り上げていくことが楽しみです。」 

サクソバンクは1月、2014年フランスF4(2014 French F4 Championship)の優勝者であるラッセ・ソレンセンの新スポンサーになることと、ラッセの兄でGP2 ドライバーのマルコ・ソレンセンのスポンサーを継続することを発表しました。マルコ・ソレンセンは、昨シーズン半ばにFormula Renault 3.5 シリーズからGP2に転向し、2014年10月にGP2初勝利を収めました。弟のラッセ・ソレンセン(18歳)は、デンマークの自動車レース界に現れた新進気鋭の選手であり、Eurocup Formula Renault 2.0 シーズンのManor MP Motorsportのセカンド・ドライバーです。

このLotus F1 Team とソレンセン兄弟とのスポンサー契約の継続は、2008年のUCIプロツアーサイクリングチーム、ティンコフ・サクソとリース・サイクリング(現・ティンコフ・スポート)のスポンサー活動から始まった、サクソバンクのスポーツ界への献身を示しています。


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サクソバンク(Saxo Bank A/S)は、デンマーク金融監督庁の許可を受けた、オンライン取引を専門とした銀行です。FX(外国為替証拠金取引)、CFDs、ETFs、株式、先物、オプションなどの多岐にわたるデリバティブ商品を、数々の受賞暦を誇る3つの取引プラットフォームとAPIを通じて提供しています。サクソバンクはインターバンク市場を形成する主要銀行(Tier 1 Banks)および世界中の80カ所以上の取引所から流動性を確保しており、リアルタイムでのプライス配信、正確な約定、そして競争力のあるスプレッドを提供しています。サクソバンク・グループは本社をデンマークに置き、日本、イギリス、イタリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スペイン、フランス、ウクライナ、チェコ共和国、アラブ首長国連邦、インド、オーストラリア、シンガポールで業務を展開しています。


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