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【重要】フランス大統領選挙に係る市場リスクにご注意ください

平素よりサクソバンク証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

さて、フランス大統領選挙が2017年4月23日(第一回)と5月7日(第二回)に実施されます。
フランス大統領選挙の仕組みについて、在日フランス大使館がウェブサイトで分かりやすく解説していますのでご紹介します。

・在日フランス大使館・フランス大統領選挙>>
・在日フランス大使館・クイズでわかるフランス大統領選挙>>

昨年のイギリス国民投票や米国大統領選挙のように、フランス大統領選挙の前後では相場が大きく変動する可能性があります。
また、流動性が著しく低下したり価格の推移が不連続となったりすることも想定されます。

お客様におかれましては、投票日が近づくにつれて市場リスクが高まることをご理解いただいた上で、保有ポジションの数量管理や、実質有効レバレッジを低く抑える等、適切にリスクを管理していただきますようお願い申し上げます。

当社では、投票前後の期間中は市場のモニタリングを強化いたしますが、価格の変動率が高まる可能性があるため、 一時的に証拠金率を引き上げたり、一部の取引または注文タイプの制限等を行ったりすることが考えられます。

いまのところ、証拠金率の見直し等のご案内は第一回大統領選挙後の4月26日に行い、変更は5月3日22時を予定しています。 
5月3日は憲法記念日による祝日のため、一部の金融機関がご利用いただけなくなる可能性がありますのでご注意ください。

当期間中は、証拠金と口座管理にはくれぐれもご注意いただきますようお願いいたします。 
特に逆指値注文は、指定価格に達した際に成行注文を発注するため、流動性が低い場合や価格変動が大きい場合には指定価格と乖離した価格で約定する可能性がありますことをあらかじめご留意ください。

一方、オプションの買い方は損失が最初に支払うプレミアムに限定されるため、オプションの購入(例:買いポジションの決済にプットオプションを購入、 または売りポジションの決済にコールオプションを購入)は今回のようなイベントリスクに備えるための選択肢の一つとなります。
投票の終了後は、市場の状況を考慮しながら、証拠金率や取引の制限を元の状態に戻すこととなります。

なお、当社グループのアナリストチームが執筆した「2017年第二半期市場見通し(原題:Q2 2017 QUARTERLY OUTLOOK)」の日本語版をご用意いたしましたのであわせてご案内いたします。
ぜひ皆様の投資にお役立ていただければ幸いです。

2017年第二半期市場見通し(PDF)のダウンロードはこちらから>>

 

ご不明な点などにつきましては、末尾記載の連絡先までお気軽にお問合せください。 
今後とも当社をご贔屓いただければ誠に幸甚に存じます。

 

 

 

 

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